さまざまなドラマ情報をお送りします。
・「続編がネジれた」
「いつのまにかネジれていた」
「こちらは素直なパート2」
はこの下
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| カバチタレ! <完全版> 1 [DVD] |
来年1月からのTBS系日曜21時の日曜劇場枠は櫻井翔と堀北真希が初共演する『特上カバチ!!』。
『特上カバチ!!』の原作は田島隆&東風孝広の同名コミックで2001年にフジテレビが連ドラ化した『カバチタレ!』の続編。
前作では田村勝弘の法律トラブルを栄田千春ら大野法律事務所のメンバーが救うところからスタート。フジテレビ版では両方とも男性の田村・栄田を常盤貴子・深津絵里と女優に演じさせると大胆に設定変更。
『特上カバチ!!』では行政書士になった田村(櫻井)と大野法律事務所の先輩・住吉美寿々(堀北)がさまざまな法律トラブルを解決する、原作コミックに忠実な男女設定。ただし住吉のキャラが「元ヤンキー」となるのはドラマオリジナル。Sキャラの住吉に対して大野は優柔不断のMキャラになり、堀北が櫻井をどなりつけるという二人のいままでのキャラにない場面が見られる。
「カバチ」は広島弁で文句や屁理屈で「タレ」は言うの意味。これまでは泣き寝入りしていた人も法律を知ればカバチをタレて対抗できるというタイトル。
他の出演にフジ版では陣内孝則だった事務所所長の大野に中村雅俊、フジ版では女性だった栄田千春に高橋克実、事務所スタッフの重森寛治に遠藤憲一、大野の友人で弁護士の検備沢太郎が検備沢京子と女性キャラになり浅野ゆう子。
1月17日スタート。
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『特上カバチ!!編』プレサイト
いつのまにかネジれていた
来年1月からのTBS系水曜21時枠は中村梅雀主演の2時間ドラマを連ドラ化する『赤かぶ検事京都篇』。
京都地検検事の柊茂(中村)は検察事務官出身の叩き上げ。出身地の名古屋弁によるとつとつとした語り口でエリート弁護士と対決し打ち破っていく。ニックネームの「赤かぶ」は岐阜県高山時代に朝市で買った赤かぶを法廷でばらまいたエピソードに由来。
『赤かぶ』は松竹・京都映画撮影所の持ちネタで、ABC大阪朝日放送と組み80~92年にフランキー堺主演で5シリーズの連ドラ+二時間ドラマに。続いて94~05年に同じくABC+松竹に橋爪功主演で『新・赤かぶ検事奮戦記』として土曜ワイド劇場枠で17作制作。
07年からは土曜ワイド・ABC・松竹・橋爪功の組み合わせで『天才刑事・野呂盆六』がはじまったため、『赤かぶ』終了かと思われましたが今度はTBSと組み、09年5月に『赤かぶ検事京都篇』として一作放映。そしてこれを連ドラ化。
二時間ドラマ版の妻役の古手川祐子、公判部長役の小野武彦、京都府警警部補役の原沙知絵、警部役の中西良太は引き続き出演。さらに菊川怜がレギュラーに加わるため、『浅見光彦』から引き続いて登場の原沙知絵はキャラがかぶりそうなので、もしかしたら早々に転勤などで退場ということなのかもしれません。
初回は二時間スペシャル。
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『赤かぶ検事京都編』プレサイト
こちらは素直なパート2
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来年1月からのTBS系月曜20時のパナソニックシアター枠は佐々木蔵之介主演の『ハンチョウ~神南署安積班』のパート2。中村俊介をはじめとする5人の部下たちも引き続き登場。強化点として謎を呼ぶ新たな人物が登場するとのこと。
橋本孝プロデューサーはパート1の出演者・スタッフ最初の顔合わせの時「10年続けるつもりです」と宣言していて、まずはシリーズ化という第一段階をクリア。当面の目標はパート5までやった『こちら本池上署』越えか?
佐々木蔵之介は「前回やれなかったカーチェイスやヘリの梯子飛び乗りなどやりたいこと満載です」とコメント。そこまで予算があるのでしょうか。
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『ハンチョウ2(仮)』2010年1月放送決定!次は「まだ完結してなかった」