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冬ドラマ情報
更新日:2005年01月26日
『ごくせん』ヒット!で松嶋菜々子、竹内結子との「ドラマの女王」バトルに仲間由紀恵リード?
| 冬ドラマがすべて出そろったところで恒例の冬ドラマ概況分析です。 グラフはいつもと同じく縦軸が記事を書いている時点で最新の1月第3週(1月18~24日)の視聴率、横軸は初回視聴率と最新視聴率との差で、初回視聴率はなにも見ていない段階での期待値だから、初回視聴率との差は最初の期待からどれだけおもしろかったか(またはつまらなかったか)を示すはずです。 民放のドラマはすべて2話終了、NHK月ドラの『ハチロー』は第1話のみ、特別参加の大河ドラマ『義経』は第3話まですすんでいます。 期待に応える『ごくせん』視聴率トップは『ごくせん』。好評だったパート1に加えて、より内容になじむ水曜22時枠から土曜21時枠への移動、ジャニーズ事務所赤丸急上昇中のKAT-TUN亀梨和也、赤西仁に速水もこみち、小池徹平、小出恵介ら美形生徒の出演、そして『TRICK』など極端な設定を演じさせると決まる仲間由紀恵とそろい、全盛期の『ショムニ』を思わせる勢い。ただ不満なのは「不良のデブ」キャラ。一応、今期の生徒にも登場していますが、やはりこのキャラを演じさせると「クマ」の脇知弘が圧倒的。だからラーメン屋として再登場させています。 大河ドラマらしいぜ『義経』続いて高いのは大河ドラマ『義経』。昨年の『新選組!』は若い層に好評でしたが、従来のファンからは「ちょっと大河ドラマとは違うんじゃないか?」と思わせました。しかし『義経』はこれぞ大河ドラマ!という正統派のデキで広い年齢層に浸透。 さかのぼってと大河ドラマらしい作品を考えると剣豪ものの『武蔵』は違うし、『利家とまつ』は戦国トレンディドラマ?『北条時宗』もウムムな雰囲気だったので、正統派大河というと2000年の『葵 徳川三代』以来5年ぶりでしょうか。 第3話終わりで主演が子役から滝沢秀明に交代、弁慶(松平健)との出会いなどが続き、さらにパワーアップするか? |
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