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| 国際絵本フォーラム「世界の絵本の現在(いま)」が盛大に開催されました。参加者は100名以上! |
2007年8月28日、
大阪府立国際児童文学館で、国際絵本フォーラム「世界の絵本の現在(いま)」(The Present Situation of Picture Books in the World)が開催されました。海外の研究者が自国の現在が分かる絵本を紹介するフォーラムです。
※作品はすべて未邦訳です。タイトルは国際児童文学館による日本語訳を使用させていただきました。
<INDEX>
1ページ目:国際絵本フォーラム「世界の絵本の現在(いま)」
2ページ目:『到着』(オーストラリア) 『おねがい、ルイーズ!』(カナダ)
3ページ目:『かしこいクロルの物語』(ベルギー) 『お皿とお匙の冒険』(イギリス)
4ページ目:『東江の子どもたち』(韓国) 『ぼくの自転車』(台湾)
まさに世界の最先端
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| 初めてみる絵本に、参加者も興味津々です。 |
イベント「世界の絵本の現在(いま)」では、国際児童文学学会第18回研究大会で来日した11人の研究者の方が自国の絵本を紹介されました。イギリス、スウェーデン、カナダ、オーストラリア、台湾、韓国など、国と地域は多岐にわたり、留学生から教授まで、それぞれの国で権威あるお仕事、研究をされている方々ばかりです。プロフェッショナルな目で選ばれた「自国の現在を知る手がかりになる"この1冊"」は、どれもたいへん興味深いものでした。
>>次のページは オーストラリアとアメリカ大陸の絵本『到着』(オーストラリア) 『おねがい、ルイーズ!』(カナダ)