砂糖を使わないで作る寿司飯
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| テレビで紹介された後あまりの反響にいろんな商品がでているというサトウキビ酢。ブームの中でも独自の姿勢を貫いて丁寧に誠実に作られている商品を選んでください(問い合わせ先:サウスプロダクツ) |
みなさん、「サトウキビ酢」って知っていますか?今年の秋にテレビで押切もえさんが紹介してとても話題になりました。
どんな味のお酢かというとサトウキビから作っているので、そのまま生で飲めるくらい甘いお酢なんです。疲労回復や血中のコレステロール低下、高血圧や糖尿病の予防になるとされています。生活習慣病予防にもってこいなので、その予備軍とされる肥満の気になるお子さんにはお水で割ってジュース感覚で飲ませてあげるのがオススメ。
今回の寿司飯はこのサトウキビ酢のみでつくる寿司飯にしました。本当に甘いお酢なので、砂糖なしでも十分美味しい寿司飯がつくれます。また合わせ酢を作る手間がないので寿司飯を作るのがとっても楽チン!加えて今回は、レンジを使った裏業も一緒にご紹介しますので、忙しいお母さんにも気楽に寿司飯を作っていただけます。
このサイトを海外から見ていただいている方もいるかと思います。今回は、そんな方にも現地で調達できる素材を使って恵方巻きを作ってもらえるようにアレンジバージョンを考えてみました。ぜひ海の向うにいるみなさんにも日本の行事を生活に取り入れてもらえたらと思います。
恵方巻き 材料(2本分)
お米(炊けているもの) 2合
サトウキビ酢 40cc
のり(大判) 2枚
■基本の恵方巻き具材
マグロ、サーモンなど生もの 1種(今回はサーモンのお刺身)
煮あなご 1本
干ししいたけ 1枚
かんぴょう 1本(40センチくらい)
伊達巻(玉子焼きでもいい) 適宜
でんぶ 適宜 (今回は海老デンブ)
きゅうり 1/6本
煮汁(作りやすい量)
しいたけの戻し汁 500cc
みりん 大さじ2
はちみつ 大さじ3~4
醤油 100cc
■アレンジバージョンの恵方巻き具材
マグロ、サーモンなど生もの 1種(今回はサーモンのお刺身)
白身の魚(切り身)1枚
アボカド 1/4個
たまねぎ 適宜(パプリカなどでの可)
きゅうり 1/6本
ハムのほそぎり 適宜
青菜の浅漬け 適宜
わさび醤油 適宜
恵方巻き 作り方
1.ボールに炊けたご飯を2合入れてそこにサトウキビ酢40ccをかけます。ざっくりと酢が全体に行き渡るように混ぜたらラップをかけてレンジで1分加熱します。これを冷ませば寿司飯の出来上がり!
2-1.■基本版:基本版のしいたけはぬるま湯に1時間~漬けておいて戻します。この戻し汁を使って煮汁の材料を合わせて一度沸騰させ、それを冷まします。冷めた煮汁でしいたけ、かんぴょうを煮てください。もし穴子もおうちで調理する方はしいたけ、かんぴょうを煮た後にその煮汁で穴子も煮てください。
2-2.■アレンジ版:アレンジ版はたまねぎは薄切りにして、水にさらしておきます。アボカドは巻く直前に軽くわさび醤油につけてください。白身魚は塩・コショウをした後、細く長くカットしてオリーブオイルなどでソテーしてください。
3.まな板に巻き簾をおき、その上に海苔をおきます。この時海苔の面に注意してください。ツルツルしている方がまな板側になるように置きます。次にまな板の上側に1cmくらい幅を残してご飯を写真のように広げ、真ん中に具材を置きます。
4.3のご飯を手前から矢印の位置(3の写真参照)まで、一気に巻きそこで止めてギュッと握ります。その後最後まで巻いて太巻きの出来上がりです。
今回は「縁を切らない」ということで海苔巻きを切りませんが、海苔巻きを切るときには包丁にちょっと水をつけて切るときれいにカットできます。基本版で使った煮汁は、その後保存しておいて大根などを炊くと美味しいですよ。アレンジ版は今回は一例ということでご紹介しました。それぞれ手に入りやすい食材で自由に恵方巻きを作ってみてください。
ちなみに今回のアレンジ版は、たまねぎに解毒作用、アボカドに解毒と抗酸化作用、サーモンに抗酸化作用、きゅうりにビタミンCと、風邪を最も引きやすい季節に体を助けてくれる食材ばかり。恵方巻きとしてだけでなく、ぜひ普段の食事にも活用してみてください。
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