帰ってきた「子育て事情」ガイド。教育・家族問題、世界の子育て文化から商品デザイン・書籍評論まで多彩な…
ガイド記事を元に、「離乳食」ガイドの川口由美子さんやみなさんとで、離乳食について語り合える場所です。
子育て事情関連情報
更新日:2003年12月30日
日に日に深まっていく冬。スキーに出かけたり、外遊びもしたいですよね。寒波の到来や風邪の流行などの不安を前に、子供には何を着せて出かけさせるべきなのでしょう?






子供を外に出す時、気になるのが気温と、それに見合った暖かそうな格好をしているかどうか。基本的にマイナス気温にでもならなければ、都会で子供が外遊びをするのは全く平気。でも、大人が寒くて何枚も着込んでいるのに、子供は暑がってコートを脱いでいたりする光景もあって、そんなことで大丈夫なの?と、ご心配なこともあるのでは?
●寒い冬、風邪やインフルエンザの危険を避けたり、アレルギーのきっかけにならないよう、極度に寒い日にはなるべく赤ちゃんの外出は控えてあげたいもの。でも、背に腹は変えられない、とか、どうしても雪で遊ばせてやりたい、と言う時は、かならず原則として「赤ちゃんは大人より1~2枚多めに着せる」こと。
●最近はやりの、ツルツルした素材のベビー用スキースーツ。これがクセモノ。暖かいのはいいけれど、これでベビー用カーシートに乗せるのは危険。万が一の時にすべり出る可能性があります。重ね着のつもりで普段のコート代わりに使うのは避けましょう。あくまでスキー用に!
●1枚目の下着選びは、寒冷地ならばワッフル素材の下着がおすすめ。ウールの靴下に、薄い手袋(指先が開いているものが使いやすい)。寒冷地でなければ、コットンや混紡(吸湿性を重視)の長袖の少し厚手の下着に、厚手の靴下でOK。
●3枚目はジャケット(スキーなら防水)、帽子、手袋、そして暖かい裏張りのあるブーツや、スニーカーならクッションのしっかりしたつくりのものを。マフラーは何かのはずみに引っ掛けて首が絞まる事件が多いので、子供にはゲイター(首の周りを保護する、フリースなどのヘアバンドのようなもの)をさせるようにすると安心。(執筆者:河崎 環)
ガイド記事を元に、「離乳食」ガイドの川口由美子さんやみなさんとで、離乳食について語り合える場所です。