おすすめ抱っこ紐

更新日:2008年03月17日

パパ専用ベビーキャリア ベビービョルン

初めての赤ちゃんを授かったらまずパパが用意するものはベビーキャリア。タフでラクでクールなベビーキャリアがベビービョルンから誕生。ママだけに使わせるなんてもったいない?「シリーズ男の育児用品」第1弾。

ベビービョルンベビーキャリアシナジー01
ママの抱っこ帯を借りているようではパパ失格? パパ専用ベビーキャリアでベビーもパパもにっこり
「赤ちゃんが授かった!」。そのとき、パパがまず準備しなくちゃいけないモノって何? パパはまず何をしたらよいでしょうか?

パパができる最大の役割は、赤ちゃんの抱っこ。そして出産が近くなったパパが最初に用意するモノは、赤ちゃんを抱っこするためのパパ専用ベビーキャリア。

「シリーズ男の育児用品」今回は、カッコいいパパになれるアイテム、前向き抱っこでパパ度アップのベビービョルン ベビーキャリア シナジーをご紹介します。

自分専用アイテムを持つそこから始まる父親の道

初めてのベビー出産後のママは体が回復していない上に授乳やおむつのお世話でいっぱいいっぱい。疲れたママと泣いているベビーを見て、パパはどうしたらいいのかおろおろですね。そんなとき、抱っこならパパにもできます。おでかけの時にパパがベビーを抱っこするだけでママは嬉しいもの。ベビーもパパに抱っこされて育てばパパを大好きに。ベビーがやがて物心ついた頃に「パパ嫌い、あっちいって!」なんて言われたくないですね。家に帰ると家庭の隅っこに追いやられてる窓際パパになりますか? それカッコいいですか?

21世紀のカッコいいパパになる第一歩は、赤ちゃんを抱っこするためのパパ専用ベビーキャリアを持つことからスタートします。

ベビーキャリアがあればパパの声が赤ちゃんの耳元に今しかできないコミュニケーション

パパ用ベビーキャリアのイチオシが、発売されたばかりのベビービョルン ベビーキャリア シナジー。ベビービョルンのベビーキャリアは抱っこ専用の抱っこ紐です。抱っこならいつでも赤ちゃんの様子を見ることができ、短い時間の触れ合いになりがちなパパでもベビーとの親密度大でコミュ二ケーションばっちり。ベビーを抱っこしてお散歩すれば、同じ所を見ながらベビーと会話できます。ベビーはまだしゃべれない? そんなことはありません。ベビーでもちゃんとパパの声を聞いていて話をしています。後ろから優しく抱いて耳元でささやくのは、赤ちゃんがしっかりとよい子に育つために大切な言葉がけの方法。一緒にお散歩して、パパの体温やにおいを感じながら耳元でかけられた言葉は、ベビーの記憶の底に一生残ることでしょう。

そんないいことがいっぱいのベビービョルン ベビーキャリア シナジーを、生後6か月のなっちゃんのパパに実際につけてもらいました。初めてのベビーキャリアの装着、はたして、パパにもうまくできるでしょうか?

>>赤ちゃんの抱っこの仕方がわからなくても、アイテムがあれば誰にでも>>

【関連記事】ベビーシッターエアーで赤ちゃんとお風呂!楽々抱っこ&おんぶ紐エルゴベビーキャリー大人気エルゴベビーキャリア新カラー集合!楽おんぶ!海外ベビーキャリア マンジュカ抱っこ紐&おんぶ紐 マンジュカ徹底研究!ベビーキャリア ベコバタフライ2徹底研究ベビーキャリアでおんぶ!ベコバタフライ2
<関連リンク>ガイドサイトINDEX 男の育児用品

(執筆者:竹内 淳子)

1 2 35
  • 印刷する
  • ブックマークする
  • 携帯に送る
  • ブログに書く

あわせて読みたい

この記事の担当ガイド

写真

遠藤 まさ子

ベビーカー、三輪車・子供用自転車、抱っこ紐・おんぶ紐のガイドを担当します。自転車雑誌の編集経験と母親…

続きを読む

ガイドからのお知らせ

All About Good Answers Topics

回答募集中のトピック(お題)

回答できるものを探そう Good Anwsersトップへ
今なら最大10,000円の回答キャンペーン実施中!

年に1度のバレンタインは、もちろん手作りで! 定番のトリュフはもちろん、ブラウニーやマカロンの簡単レシピもご紹介します。

メルマガ登録

【チビタスメルマガ】子供がいるからこそ“自分たちらしく”暮らしたい夫婦の「2人+子供」の新しいライフスタイルを発信します。

All About ウェブマガジン

男性向け

男のカバン完全カタログ

女性向け

パンの美味しい、素敵カフェ

All About モバイル

QRコード

All Aboutがケータイで読める!

オススメ記事をメールでチェック

All Aboutガイドが最新情報を発信

専門家トピックス

ガイドが、「その道のプロ」だから こそ語れるニュースやトピックス、 日々感じたことなどを発信します。

専門家トピックス トップへ