文章:鈴木 宏枝(All About「子供用品・ベビー用品」旧ガイド)
新生児から1歳のお誕生日までの間に、赤ちゃんはぐんぐんと成長していきます。
新生児時代から必要なグッズは、サイズなどを変えてそのまま使っていくことになりますが、新たに買い足していくものもありますね。0歳児時代に必要なものを、<外出編>と<室内編>に分けてお送りいたします。
1ページ目:だっこひもは出産前に買ってもOK
2ページ目:ベビーカーの主流になったマクラーレン
3ページ目:次の主役に躍り出るか コンビの「スルーラー」
4ページ目:ママバッグ&その中身は?
だっこひもはマストアイテム出産前から準備しておいてもOK
「ベビーカーには乗らなかった」というパターンはあっても、「だっこひも・おんぶひもがいらなかった」という人はあまりいません。お散歩だけでなく、お買い物や用事、あるいは病院に連れて行くなど、月齢の低い赤ちゃんでも外に出る用事はけっこうあるもの。3ヶ月くらいまでの小さい赤ちゃんだったら、ベビーカーに乗せて支度をするより、だっこひもやスリングでひょいと抱っこしてしまうほうが、赤ちゃんにとっても安心感があります。また、それ以降も、「ベビーカーに乗りたがらない」「公共交通機関で混みそうだ」などのときに、だっこひもは活躍しつづけます。
■スリングは、1枚で1年、2年と使えるでしょう。ただし、片方の肩に重さがかかるので、疲れないようにしてください。また、リングなしのワンサイズのものだと、体格差のあるパパとママで共有するのは困難です。おすすめINDEXは
こちら!
■ベルトで調整できるので共有が可能で、両肩で重さを支えられるベビービヨルンの「ベビーキャリア」は、生後1週間から使える抱っこひもです。ただし、赤ちゃんが半年を過ぎて大きく重くなってくると、だんだん窮屈に。限界を超えたら、
カドラー、トンガ、
ダコビーなどのより簡易なだっこひもへの買い替えが必要です。
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