文章:鈴木 宏枝(All About「子供用品・ベビー用品」旧ガイド)
はじめての妊娠・出産で必要なものは何でしょう?雑誌や本などにも、用意すべきいろいろなグッズが載っていますが、ここでは、ガイドの独断で、マストとベターのマタニティ用品をまとめてみました。
<INDEX>
1ページ目:マタニティウェアもいまやファッション(マスト)
2ページ目:
手持ちの服をマタニティ仕様にする「ベリーベルト」(ベター)
3ページ目:
腰痛、恥骨痛などに即効性のある「トコちゃんベルト」(マスト)
4ページ目:
葉酸はぜひサプリメントで(マスト)
5ページ目:
たんぽぽコーヒー&ハーブティーのススメ(ベター)
マタニティウェアもいまやファッション
マタニティウェアは、いまや、本当にファッショナブルなものがたくさん出ています。期間限定なので、大きめサイズやご主人の服でしのぐ方法もありますが、サイズを大きくしても、普通服の場合、肩幅や袖丈は合わないのに、おなかだけは苦しくて…ということになりがちです。
妊婦というある意味、相当に特殊な体型を美しくカバーするには、それなりの工夫が必要ではないかと思います。よく考えてみれば、マタニティですごす期間は9ヵ月=3シーズン。おなかが目立つ前のつわりの時期から、しめつけの少ない服は重宝します。妊娠中期~後期には大活躍間違いなしのマタニティ用アイテムを、着まわしのできるもので1~2着用意しておくと安心できます。
たとえば、エンジェリーベは、マタニティファッションのさきがけとして、よく考えられたアイテムをたくさん出しています。おすすめはやはりP・パンツ。おなかの部分がリブ編みになっていてすっぽりとフィットしてくるんでくれますし、腿以下のシルエットが美しいので、おなかの部分を隠すようなトップス(チュニックなど)と合わせると、とてもきれい。まるいおなかを守りながら、スタイルよく見せてくれます。
トップスは、エスニック系やチュニック、スモックタイプのブラウスなどが気分ですね。すそ広がりのデザインでも普通の服だときつくなったり、デザインが見苦しくなったりするので(ガイドだけ?)、こちらもマタニティ用を一枚持っておくと便利です。授乳服にもなるタイプだと、出産後も使えますね。
<おすすめマタニティウェアショップ>
その他、as know as、ミッシェルクランなどでもマタニティアイテムを出しています。デパートなどでチェックしてみてくださいね。
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