歯磨きが楽しみになるコツは、ママの笑顔!
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| 大好きなのんたんと一緒なら歯磨きも楽しめるかも |
さて、「イヤイヤ」するわが子が楽しく歯磨きに向き合うためにはどうしたらいいのでしょうか?そのためにはまず、いつでもママが笑顔でいること。それによって「歯みがきは怖いものじゃない」「ママが笑顔でいるということは、楽しいものなんだ」と子どもの警戒心を解く働きがあります。その上で、こういったことを試してみてはいかがでしょうか。
- 絵本で楽しいイメージを
子どもに歯みがきを身近に感じてもらうために、絵本を一緒に読んで楽しいイメージを作るのも効果的です。普段から歯みがきに慣れておくことで、抵抗が少なくなります。『
のんたん歯みがきはーみー』や『
わにさんどきっ はいしゃさんどきっ』が子どもにも大人気。
「はみがきじょうずかな」に合わせて NHK『おかあさんといっしょ』にて放送中の『はみがきじょうずかな』を見ながら、「上の歯、奥歯」などと一緒に歯みがきを楽しむ習慣をつけましょう。「お友だちと同じ大きいあーん、できるかな?」と声を掛けると楽しみながら歯ブラシを握ってくれますよ。
子どもにママの歯を磨いてもらう大人が子どもの歯を磨く、というのが一般的ですが、時には子どもにママの歯ブラシを渡して、歯みがきごっこをしてみては。始めは自分で磨いてもらい、仕上げを交代でするなど、歯みがき自体を親子の楽しい遊びにしてしまうのです。
松原もよくやってもらいましたが、子どもは使命感を感じて張り切って磨いてくれます。最初は加減が分からないので、のどに刺さらないように一緒に歯ブラシを持って「ごしごし」「しゅわしゅわ」と言いながら磨いてもらい、「今度は交代ね」と子どもの歯を磨いてあげるとやってあげたんだ、という満足感ですんなりとお口を開けてくれるのです。
歯みがきタイムをスキンシップの時間に歯みがきはお口を開けてもらいながらじっくりと親子が向き合い、触れ合う場。抱っこをしてあげたり、おひざに乗せてあげたりと、子どもの喜ぶ方法をやり方を探してみましょう。
小さな勇気を讃え、自信をつける
「がんばってお口を開けていられたね」「大きなあーん!ができたね」「泣かないでいられたね」「自分で歯ブラシを持てたね」などと、昨日よりもちょっとだけ上手に出来たら、小さな勇気を褒めて自信をつけてあげましょう。大人から見ると小さなことでも、子どもにとっては大きな試練かもしれません。そういったことの積み重ねで自信がつき、子どもは歯みがきが好きになっていくのです。
これから成長していく子どもにとって、歯みがきの正しい習慣を身につけていくことは生活の大切な基盤です。不安な気持ちにやさしく寄り添い、一緒に克服していけるようにママの笑顔で背中を押してあげましょう。そして、お手本となるようなママの歯みがきももちろん忘れずに!
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