おむつは濡れたら取り替えましょう
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| 取り替えたばかりのおむつだと、赤ちゃんも気持ちが良い! |
紙おむつを利用している方が多いと思います。ガイドも紙おむつを利用していました。布おむつの利用も、私が保育士をしている頃に、13人中2人くらいの割合でいました。紙おむつにしても布おむつにしても、濡れたら取り替える!ということを、頭に入れてください。
おむつが濡れると、赤ちゃんは泣いて訴えます。1回排泄物を出したおむつは、不快なのです。そして、新生児はおしっこの回数も、うんちの回数も多いです。肌もデリケートで、かぶれやすいのです。紙おむつのパッケージには「この紙おむつは○回吸収!」などと書かれていますが、「出たら取り替える!」「泣いたらおむつをチェックする!」ということを意識し、赤ちゃんのお尻を清潔に保ちましょう。
室温と衣類をチェックして、赤ちゃんを快適に
体温調節が未熟な新生児。室温は、夏は26度前後。冬は20度前後を目安にしましょう。外気温との差が「5度以内」が、ベストな状態です。布団の中にいることがメインの新生児なので、衣類の着せすぎなどにも注意!
赤ちゃんの手のひらや背中を触ってみて、汗ばんでいたら1枚脱がせるなど、衣類を上手に調節してくださいね。そして、汗をかいたら着替えをして、清潔に保ちましょう。
沐浴は毎日しましょう
新陳代謝が激しい赤ちゃん。まめに沐浴をさせてあげたいものです。清潔に保つためにも、体調を見ながら、沐浴を毎日させてあげましょう。お湯に入ったときの、気持ちよさそうな表情。とっても可愛いですよね。
赤ちゃんは裸の状態になると不安定になるので、ガーゼや柔らかいタオルを、手からお腹にかけて持たせてのせてあげましょう。
0~1ヵ月はママの休養が大切な時期!
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| ママも産後の大切な時期。ゆっくりさせてあげてね |
産後は、ママも「出産」という大イベントを終えて、体も疲れています。子宮を元に戻したり、母乳育児を軌道に乗せたり……と、痛さと戦う時期でもあります。ホルモンの働きで、マタニティブルー(産後うつ)になってしまう場合もあります。
でも、赤ちゃんは「まったなし!」。泣いておっぱいを欲しがったり、おむつを取り替えて!と訴えます。ママはそこでイライラしちゃうこともありますよね。
そこで、心強い味方は「パパ」。出産は、どうしても女の人の仕事ですが、子育ては違います。パパもいっぱい参加できるのです。おっぱいをあげるのは無理でも、おむつ交換に沐浴、そして、パパの愛情たっぷりの抱っこ。お腹の中にいた頃とは違います。パパの参加は、ママの体を十分に休めるためにも不可欠。お仕事で疲れているとは思いますが、ママも慣れない子育てで神経を張りつめているのです。ママの支えになってあげてくださいね。
【余談】
この時期は、おっぱいの場合がほとんどですが、我が家の長男のように入院やらで、母乳を搾乳して、哺乳瓶であげる場合もあります。または、乳首が陥没していて、赤ちゃんが上手に吸えない場合も、搾乳をして哺乳瓶でという場合もあります。こういった場合は、パパも授乳に参加できますよ。
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