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更新日:2004年01月23日

節分!簡単な鬼のお面を作ってみよう

編集部 All About 写真

節分に欠かせない、鬼のお面の作り方を紹介します。お子さんが小さいうちは、豆まきの豆もちょっとだけアレンジしてみましょう。

節分には欠かせない「豆」の、お話です。

豆の大きさ比較写真を見てください。左側が、通常、豆まき用として売られている大豆です。みなさん、ほとんどの方が1回は触ったことがあると思いますが・・・小さいですよね。小さい豆だから、危険もあるということを、知っておきましょう。

子どもは、穴に物を入れるのが好きです。ちょっと油断していたら、お子さんが、自分の耳や鼻に、ティッシュをつめたりしませんか?ティッシュじゃなくても、何かをつめる・・・楽しいんですよね。でも、危険です!


もし、豆を入れてしまった場合、どうなるのでしょうか?

耳も鼻も、異物を感じて、いじるとドンドンドンドン奥にはいってしまいます。鼻の場合。こちらは、耳以上にやっかいで危険です。鼻は、水分がありますよね。豆が水分を含むとどうなるでしょうか?

そうです!水を含むと膨張するのです。鼻にフタをした状態になっていまうのです。また、何かの拍子に、奥にはいって器官をふさいだりしたら?!大変なことになります。

普通の豆をまく場合は、気をつけて、目を離さないでください。そして、もし!豆が入ってしまった場合には、無理に取ろうとせず、耳鼻科にすぐに行ってください。私たちがやろうとすると、余計に奥へ押し込んでしまう可能性が、とっても高いです。また、鼻の粘膜や、耳の鼓膜などを傷つけてしまうかもしれません。

決して無理はせず、このときはお医者様にお願いしましょう!

楽しい節分を♪
では、そうならないためにどうすればいいのでしょうか?節分は、楽しみたい!でも大豆はダメなんでしょ?どーすればいいの???

そんなときは、上の写真の右側にある「殻つき落花生」の出番です。これなら、簡単に豆が出てくることはないですから安心ですよね♪「ちょっと気分が・・・」と思われるかもしれませんが、最初の数年の辛抱です。お子さんが小さいうちは、殻つき落花生を大豆のかわりに使って楽しみましょう!

ただ、こちらも豆が入っていることに、変わりはありませんので、目の届かないところでは、お子さんに持たせないでくださいね♪何かの拍子に豆が出てきたら危ないですので。

事故のないように、節分を楽しんでくださいねっ♪


【もっと節分通になりたーい!】

●記事・コラム「節分に豆をまこう!」from:冠婚葬祭

●記事・コラム「ネットで作ろう!鬼のおめん」from:子供のPC・ネット教育

●記事・コラム「のり巻き & 巻き寿司弁当」from:料理のABC

●記事・コラム「鬼も舞妓も踊ります~♪節分祭」from:京都

●記事・コラム「京都の節分祭~三色の鬼が舞踊る」from:カラーコーディネート




■最後まで読んでくださってありがとうございます♪

(執筆者:浅川 美映)

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