節分には欠かせない「豆」の、お話です。

写真を見てください。左側が、通常、豆まき用として売られている大豆です。みなさん、ほとんどの方が1回は触ったことがあると思いますが・・・小さいですよね。小さい豆だから、
危険もあるということを、知っておきましょう。
子どもは、
穴に物を入れるのが好きです。ちょっと油断していたら、お子さんが、自分の耳や鼻に、ティッシュをつめたりしませんか?ティッシュじゃなくても、何かをつめる・・・楽しいんですよね。でも、危険です!
もし、豆を入れてしまった場合、どうなるのでしょうか?
耳も鼻も、異物を感じて、いじるとドンドンドンドン奥にはいってしまいます。鼻の場合。
こちらは、耳以上にやっかいで危険です。鼻は、水分がありますよね。豆が水分を含むとどうなるでしょうか?
そうです!水を含むと膨張するのです。鼻にフタをした状態になっていまうのです。また、何かの拍子に、奥にはいって器官をふさいだりしたら?!大変なことになります。
普通の豆をまく場合は、気をつけて、目を離さないでください。そして、もし!豆が入ってしまった場合には、
無理に取ろうとせず、耳鼻科にすぐに行ってください。私たちがやろうとすると、余計に奥へ押し込んでしまう可能性が、とっても高いです。また、鼻の粘膜や、耳の鼓膜などを傷つけてしまうかもしれません。
決して無理はせず、このときはお医者様にお願いしましょう!

では、そうならないためにどうすればいいのでしょうか?節分は、楽しみたい!でも大豆はダメなんでしょ?どーすればいいの???
そんなときは、上の写真の右側にある
「殻つき落花生」の出番です。これなら、簡単に豆が出てくることはないですから安心ですよね♪「ちょっと気分が・・・」と思われるかもしれませんが、最初の数年の辛抱です。お子さんが小さいうちは、殻つき落花生を大豆のかわりに使って楽しみましょう!
ただ、こちらも豆が入っていることに、変わりはありませんので、目の届かないところでは、お子さんに持たせないでくださいね♪何かの拍子に豆が出てきたら危ないですので。
事故のないように、節分を楽しんでくださいねっ♪
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