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更新日:2002年04月24日

紫外線に気をつけましょう!

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オゾン層の破壊!紫外線が強くなってる・・・これって、大人だけの問題?子どもの肌に影響はないの?ガンになるって、本当???

●○●紫外線の多い時期・時間は?●○●

これは、4月~9月末ということです。
私は、風の便りで(笑)4月・5月が一番、紫外線が強い!と、聞いたことがあったのですが、違っていました。

初夏より、真夏の方が、照射量が、はるかに多く、しかも、有害である。ということです。気をつけたいですね。
そして、昼間(9時~15時)が一番紫外線の量が多いそうです。




●○●具体的にどうすればいいの?●○●

子どもって、外で遊ぶのが、好きですよね♪
気候もよくなってきて、外にでる機会が増えるでしょう♪

そんな子ども達は、日光の下にいて、紫外線をあびる確率が、ものすごく高いです!

なんと!生涯であびる、紫外線の全量の半分を、18歳までに、浴びてしまうといわれています。

ということは・・・小さいときに、少しでも、浴びる量を減らせたら!と思いますよね。

日本では、あまり積極的に、紫外線対策、やっていませんよね。まだ、紫外線の有害さが、浸透しきれていないのでしょう。

そんな日本でも、大分県のほうで、紫外線から子どもを守る!という活動を、行なっている学校もあるそうです。日陰を、多く作り(テントなども利用して)、有害な紫外線があるかないか?という、簡易測定器を使って、外に出る時間を、調節したり。少しずつですが、動きはあるようです。

ではでは!実際に、ママさんが、こどもにしてあげられることは?

むやみに、お日様をこわがるのではなく、きちんとした、対処法をおぼえておくことです!

★つばの広い帽子をかぶる!★

★できれば、ポリエステルの長袖を着る★


いや~~、ポリの長袖なんて暑いわぁ~と、思いますよね♪実は、私も、自分が夏は、タンクトップなどを愛用してるので、長袖は・・・と、思っちゃいました。そういう方のために・・・

★サンスクリーン剤(日焼け止め)を塗る★

小児用も、たくさん出ています。ママのお化粧と一緒に、お子さんにも、ちょっと塗り塗り・・・♪これで、随分かわってきます!

将来の事も考え、快適な、戸外遊びをたのしみましょう♪




■最後まで読んでくださってありがとうございます♪

(執筆者:浅川 美映)

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