ボールで虹をかける。道を刻む
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| あえて手描きで心をこめて |
チームロゴの向こうに何が見えますでしょうか?
最も大きく描かれたRainbowのR=体と、OverのO=頭は、今にも矢のようなボールを投げようと躍動する選手の姿です。その神々しい姿、今にも投げんとする利き腕からは、虹が後光のようにかかっています。まさに、虹を呼ぶ右腕(左腕)。
踏み出した足の先は、S字型の道が続いています。おそらく、これまでの長い人生も戦争などの紆余曲折を経て、曲がりくねった道を歩むがごとき日々だったでしょう。
しかし、永遠の野球少年は振り向きません。この先、さらに曲がりくねった道にも「大きな一歩」を踏み出そうとしています。そして、道のはるか先に、全力で「自分だけの一球」を投じようとしているのです。
虹を追いかけ、追い越し、また新しい虹を見つけていく。また野球を通じて、また生業を通じて、人と人との間に笑顔で虹をかけていく。
そんな「永遠の少年」が、何本もエンピツで線を描いては、消しゴムで消し、描いては消しを、繰り返すうちに浮かび上がってきました。フリーハンドですから、線も形も歪んでいるところがあります。しかし、あえてMac&イラストレータでトレースして美しくすることはやめました。
長い人生、決して美しいことばかりではない。それでも続けたいことがある。実現したい夢がある。
そんな無骨で芯の通った選手に対する敬意を込めて、私も息を止め息を吐きながら描いた一本一本を生かすことにしました。
背中には世界中に伝えたいメッセージ
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| バットとボールで心を開こう |
そして背中には、大切なメッセージと記念すべき日時と場所を記録しました。
With Gloves and Balls instead of Weapons
これこそ、今回、親善野球に参加するために集まった選手たちが話したメッセージのそのものでした。だからこそ、国境を越えて野球を楽しむ選手たち、応援する家族やスタッフの背中で語って欲しかったのです。
そして、このイベントを支える人たち、もちろんも私もこのTシャツを着る時、今なお青春との思いで輝く選手たちの笑顔と共に、このメッセージを心に刻むでしょう。
Tシャツとトレーナーを買って親善試合を応援
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| Tシャツの売上を日米選手の夢実現資金に |
親善試合に参加する選手も協賛するスポンサー企業も集まりましたが、残念ながら、まだ資金の全てを賄える状況にはないそうです。
そこで、公式WEBサイトやブログを読んで共感してくださる有志の方々に、Tシャツやトレーナーで応援していただければ幸いです。日米の選手にプレゼントするのと同じデザインの公式Tシャツとスウェットシャツを2007年末までの期間限定で受注販売いたします。
TシャツはXS、S、M、Lの4サイズで3,500円(消費税+送料別)。スウェットシャツはS,M,L,LLの4サイズで税込み4,500円(消費税+送料別)。いずれも、久米繊維謹製の国産品使用です。いずれの商品も売上から1枚あたり2,000円を運営資金として寄付します。
ぜひ、このTシャツやトレーナーを着て、最初で最後になるかもしれないスーパーシニアの野球試合を応援してください!!
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日米スーパーシニア親善野球試合公式サイト http://globalcampus.or.jp/baseball/
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日米スーパーシニア親善野球試合公式ブログ http://blog.goo.ne.jp/ss_baseball
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日米スーパーシニア親善野球公式Tシャツ・トレーナー http://art.t-galaxy.com/item