文章:久米 信行(All About「Tシャツ」旧ガイド)
J-WAVEも後援!グリーン電力で開催のエコTシャツ展
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| 150点の力作を一同に展示販売 |
7月14日「海の日」の3連休から,夏休み最初の週末7月22日の日曜日まで,東京お台場「船の科学館」羊蹄丸アドミラルホールで,
エコロジーチャリティTシャツアート展が開催されています。
このTシャツアート展は,
ジャイラ・メディアアート・アクト(JMAA)が主催する年に1度のアートイベント。この展覧会を通じて,クリエイターや学生に作品発表の機会を作ると共に、作品を販売します。その販売収益の一部を寄付することでクリエイターによる社会支援活動を推進するのがねらいです。
第二回目を迎える今年は,地球温暖化防止をテーマにしたTシャツがインターネットで公募されました。Tシャツは会場とネットで展示販売され、販売1枚につき500円が
WWFジャパンに寄付されます。TシャツはオーガニックコットンTシャツが中心で、会期中の使用電力がグリーン電力証書システムで賄われるのも特長です。
また、今回はJ-WAVE、ZD net Japan、自然エネルギー.コムなどのエコロジーCSR(企業の社会的責任)先進企業のためのTシャツデザイン公募も人気を集めています。さらに、デジタルハリウッドの学生も公募に参加した特別展示作品も眼を惹きました。
羊蹄丸船中のホールで開催のエコTシャツ展
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| 150点の力作を一同に展示販売 |
来る7月14日のオープニングイベントと表彰式には、私も後援者の1人として招かれました。東京湾に浮かぶ元青函連絡船の羊蹄丸に乗り込むと、入り口にTシャツアート展の受付とパネル展示がありました。
テープカットの後、かつては船上で数々のイベントが開催されたであろうアドミラルホールに足を踏み入れました。するとそこは別世界。レトロな空間に、1枚1枚表情の異なるデザインTシャツの数々が静かに浮かんでいるのです。
入賞作はじめ応募作品作をひとつひとつ拝見して、しみじみ感銘を受けました。いずれも個性豊かで心からのメッセージが感じられました。これまでのTシャツにない斬新なデザインも、数多く見受けられて新鮮だったのです。
昨年は、スクリーン印刷1色プリントのTシャツが中心でしたが、今年からは
横山工藝の職人たちがインクジェットプリントを駆使してのフルカラー印刷。自ずと表現の幅も深みも変わってきます。
それでは、今回の目玉でもあるJ-WAVE、ZD net Japan、自然エネルギー.コムの3賞に選ばれたTシャツデザインをご紹介しましょう。
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Tシャツアート展の入賞作をご紹介いたします