文章:久米 信行(All About「Tシャツ」旧ガイド)
小さな看板に誘われて「和みの食空間」へ
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| 「毎月新聞 ごはん」を発行しているお店 |
三鷹駅南口の中央通りを歩いていたら、小さなビルの壁面に掲げられた、小さな看板が目に入りました。その名もLittle Star Restaurant。
プラモデルの箱がうず高く積まれたおもちゃ屋さんの横に、そのレストランの入り口はありました。看板とメニューの脇には、素敵なフリーペーパー。どうやら「毎月新聞 ごはん」の発行元でもあるようです。美味しそうな旬の野菜やら、楽しそうなスタッフや常連客らしき人たちが、フルカラーでトップを飾っていて心惹かれます。
時計を見ると、ご近所の産業プラザで講師をつとめるまで、あと小一時間。これは、試してみるしかない!意を決して、雑居ビルのエレベータに乗り込みます。
3階で降りて、扉を開くと....そこはレストランというよりもカフェ。ゆったりとした時間が流れる、どこか懐かしい空間なのでした。
ねぎとんと高菜そぼろごはんとパンナコッタ
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| 古い椅子ひとつひとつに表情がある |
カフェとデザートの時間ではありましたが、お願いして定番のご飯メニューをいただきました。
おかずは、ねぎとん。竜田揚げにした豚肉の上に、大根おろしと万能ネギを敷き詰めて、ポン酢醤油でいただくと、わあ、さっぱりおいしい!
合わせていただいた高菜そぼろご飯も、やさしい歯ごたえと、広がる味わいです。ちょっとクセになるメニューです。もちろん、お味噌汁つきが嬉しい。今日はお豆腐と白味噌でした。
食後に、これも名物というパンナコッタをデザートにいただいて和んでいますと、ふと、壁に飾られたTシャツが目に飛び込んできました。
お!一瞬、北斎?と思ったのですが...。
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その魅力的なデザインは