塩澤宏倍さん作「越後妻有の生物・昆虫T」とは
 |
| 大胆にピンクでデザインされた生き物は? |
また、「持ち帰るアート」と称された、アーティストグッズの数々も気になります。
「広大な越後妻有で出会う数々のアート。その感動をそのまま家に持ち帰ろう。どれも大地の芸術祭の作品の一部として作家が手がけたアイテムなので、アート作品そのものでもある。贈り物も最適。 」
大地の芸術祭の作品の一部....これだけで私は欲しくなるわけで、Tシャツを創った作家の作品は必ず見なければ...と決意したのです。
ネットで「持ち帰るTシャツ」を発表していた作家は、お二人いらっしゃいました。
「塩澤宏倍 /Tシャツ 越後妻有の昆虫や生き物が大胆にデザインされたTシャツ。 」
さっそく、作家名でGoogle検索してみましたが、このTシャツのページ以外、それらしい検索結果が見当たりません。ますます興味が湧いてきました。やはり「
ふくすけ店主日記帖」で紹介されていた画像を発見しました。ピンクの蝶と蛙.....すごい。
久保美沙登さん作「こへびTシャツ」が欲しい
 |
| カラフルな袖の秘密が知りたい |
しかし、私が一番欲しいTシャツはこの作品です。このTシャツ欲しさに越後まで行くと言っても過言ではありません。
「久保美沙登 /こへびTシャツ きもの技術を活かした「こへび隊」が着るTシャツだ。着物のそでもカラフル。 」
こへび隊とは、大地の芸術祭も応援する地域活性化サポートスタッフだそうです。
「地域とアート、他者と他者をつなぐ「仲介者」の側面を強め、さらに自主的に参加していくことを目指します。」
素敵です。
こへび隊に入りたいとさえ思いました!
新潟県の関連ホームページに、
こへびTシャツに関係した記事を見つけました。
作家:久保美沙登
作品名:Cross Clothe KT
設置場所:キナーレ
作品番号:70
作家・編集部コメント
十日町の「きもの」を異化して「こへびTシャツ」をつくる。
このTシャツを越後妻有交流館キナーレで効果的に展示し、
きものの町=十日町の可能性をより強く意識させようとする。
この写真を見て、ますます見に行きたくなりました。そして着たくなりました。無事手に入れられましたら、メールマガジンなどでご紹介いたしましょう。
また、来る8/20日曜日放映の「新日曜美術館」で「アートが彩る里山-越後妻有アートトリエンナーレ2006」が放送されます。(NHK教育:日曜午前9時~10時、午後8時~9時(再) BSハイビジョン:日曜午後1時~2時 ) こちらもぜひご高覧ください。
▼
越後妻有アートトリエンナーレ2006 http://www.echigo-tsumari.jp/