文章:久米 信行(All About「Tシャツ」旧ガイド)
日本の宿ガイド井門さんもご推薦の夏休み旅行
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| 全作品を見て回るのに何日かかる? |
夏休みにゆるりと里山の景色に抱かれる。それは日本人のDNAを揺さぶる贅沢です。しかし、そこに浮かぶは....時にドキッとする、時にニコリとする現代アートの数々...。
夏休み期間を中心に、新潟県十日町市の越後妻有6(十日町、川西、津南、中里、松代、松之山)エリアで「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2006」が開催されています。これは、手付かずの自然の景観を活かし内外のアーティストが、現代美術作品を展示する国際的なイベントです。アートフロントギャラリーの
北川フラムさんが総合ディレクターを勤められています。
2000年の第1回目開催から数えて、今回は第3回目。旅先で里山めぐりと美術館めぐりすることを何より楽しみにしている私も、その両方を広大なエリアで同時体験できるイベントは、まだ経験したことがありません。
2011年に、わが郷里、下町墨田区に完成予定の「葛飾北斎館(名称未定)」を舞台に「すみだ北斎アートトリエンナーレ」実現を夢見る私としても、このイベントは大変参考になるでしょう。
尊敬する「日本の宿ガイド井門さん」もご推薦の特別な夏休みの旅。私も遅ればせながら計画をしているところです。
▼「越後妻有アートトリエンナーレ」で泊まる(日本の宿ガイド) 越後妻有地域を舞台に3年に一度開催される「大地の芸術祭」が開幕。
里山が美術館になる夏休み。芸術作品にも泊まれます。
/gm/gc/75661/ツマリグッズのTシャツを着てブナ林を歩く
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| お酒、ブナ、烏、稲穂、山菜などがモチーフ |
アートイベント、それも市民参加となれば、オフィシャルTシャツが楽しみです。商魂たくましいイベントでは、Tシャツのネット販売も当たり前なのですが....ツマリグッズはひとあじ違います。どうやら現地でなければ買えないようなのです。
「大地の芸術祭から生まれた越後妻有・オリジナルブランド。デザイナーと越後妻有圏域業者とのコラボレーションで、たくさんの越後妻有グッズが新登場。」
このイベントに共感したデザイナーと地元業者とのコラボレーション!
あまりに小さな公式サイトの画像から、デザインのディティールを伺い知ることはできません。しかし、この説明文を見て、私はこのTシャツを買って、野道、畦道、そしてブナ林を歩くことを決意いたしました。
「Tシャツ :お酒、ブナ、烏、稲穂、山菜などがモチーフ。サイズ・色も豊富。 」
何ともしあわせな香り、ゆるりとした響きが....もう脳内をかけめぐっています。そして、このTシャツをプリントした「まつだい工房」店主の「
ふくすけ店主日記帖」で山菜Tシャツのデザインを発見いたしました。かわいいですね。
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私がぜひ欲しい「こへびTシャツ」のデザイン