文章:久米 信行(All About「Tシャツ」旧ガイド)
ジュネーブと日本で同時に花開く武田双雲の書と「結」
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| 世界と日本の文化が「結」ばれる記念日 |
3月1日は、二重におめでたい日です。
一つには、デビュー当初から応援していた気鋭の書道家にして武田双雲さんが、世界的な自動車イベントであるジュネーブショーで「筆を握る日」だからです。
ストリートTシャツアーティストでもある武田双雲さんの書は、2003年、書のふるさと上海美術館から「龍華翠褒賞」を、ルネッサンスの都フィレンツェから「コスタンツァ・メディチ家芸術褒章」を受章するなど、世界から熱い支持を受けています。
そして、今回のジュネーブショーでは、世界のモータージャーナリストを前にして、世界で最も売れている日本発のスポーツカー「マツダロードスター」を発表する晴れの場で「書」を披露するのです。
そして、3月1日は、もう一つめでたいことに...
世界を代表するアフィリエイトサービス業者、リンクシェアの日本法人「リンクシェア・ジャパン株式会社」の設立パーティが開かれる日なのです。
そして、ここでも武田双雲さんの書と、非売限定の設立記念品の数々が披露されるのです。
その一つが、この「結(ゆい)Tシャツ」
The Power of Partnership = 「結」のこころ
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| おかげさま、おたがいさまの心=アフィリエイト精神 |
「結(ゆい)」と言えば、日本の農村に古くからある助け合いの仕組み。アフィリエイトという、21世紀的な仕組みで成長する米国発ITネットベンチャーと、一見関係がなさそうにも見えます。
しかしながら、リンクシェアの企業理念「The Power of Partnership」の精神を、武田双雲さんは「結」という一文字で、力強くも楽しげな書で表現しました。
リンクシェア広報室ブログより
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結(ゆい)という文字で思い浮かぶのは‥‥‥
日本の農家などの寄り合いの互助組織ではないでしょうか?
手間替え、無尽講、郷倉など、共同作業や労働力の交換、
困ったときの助け合い、男手が足りない家、
お年寄りしかいない家の重労働なども「結」が中心になって助け合いました。
自分たちの生きる場所を、資源を生かしつつ、時にはもたれあい、
時には励ましあいながら、協力しあい、力強く生きてゆく‥
あれれ? なんだかこれって「アフィリエイト」
にも通じるものがあるのか知らん。
ということで「結」。
ひとつでも多くのパートナーシップが
リンクシェアを通じて生まれるように、という願いをこめて‥
パートナーシップの力"The Power of Partnership."
そしてこの「結(ゆい)」の文字をキーワードに、
皆さまのお役にたてるようこれからもますます尽力させていただきます。
LinkShareの企業ロゴはさりげなく
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| これなら着られる着てもらえる |
私も仕事がら、さまざまな企業の設立、○○周年記念、企業PR・プレゼントのためTシャツを手にするのですが....その多くは、着るのに勇気がいるものです。
特に、派手な色で、前面に巨大に企業名や商品名がプリントがされていると....困ります。また、企業ロゴが袖に小さくプリントしてあっても、何か社員ユニフォームのような感じで戸惑います。
このリンクシェア「結」Tシャツの素敵なところは、背中に小さくロゴが書かれているところ。しかも、流行のちょっと下目のプリントです。
これなら、さりげなく着ることもできましょうし、逆に、その後ろ姿、背中の小さな文字に気づいた人は、目を凝らしてロゴに注目するかもしれません。
そして、このロゴはなあに?尋ねられるかもしれません。
結果として、多くの人の目に留まり、記憶に残るデザインと言えましょう。
最高級のオーガニックコットンの国産Tシャツを奢る
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| 本物のTシャツを使って企業の本物志向を伝える |
いわゆるノベルティ商品、それもTシャツときたら、中国製の安物というのが世の習いです。どうせ一回しか着ない、いや着られないんだから、安いのでいいという話になりがちです。
しかしながら、この設立記念Tシャツは、日本オーガニックコットン協会認定の無農薬有機栽培綿を使った最高級品の国産品なのです。しかも、環境先進国のEU諸国では当たり前となっている、地球にやさしい水性インクでプリントされています。
そこに、誇り高き企業理念に響いて、新進気鋭の書道家が魂を込めて書いたデザインが施されているのですから、贅沢の極みと言えます。
そして、フリーサイズでお茶を濁すことさえありません。おしゃれに着こなしたい女性のために、XSサイズまで用意されています。
たかがノベルティひとつでさえ、こんな本物志向の物選び物づくりをする会社なら、長く付き合う真のパートナーにふさわしいと感じたのは、私だけでしょうか?
残念ながら、限定非売品ゆえ、設立記念パーティに招かれたVIP以外が手に入れるのは難しいそうです。しかし、LinkShareのwebサイトや広報室ブログに、わずかに残された入手のヒントが見つかるかもしれません。チェックしてみてください。
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書道家 武田双雲 http://www.fudemojiya.com/futaba-mori/souun.htm
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リンクシェア http://www.linkshare.ne.jp/
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リンクシェア広報室ブログ http://blog.linkshare.jp/