使い方はいたってカンタン!
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| 左/ハンドルに手をかけて 右/体重を使って下に押し込む |
使い方は、ハンドルを押し込んであげるだけ。いずれの場合もギュッと力を込めて押し込んであげる必要がある。その方がエンボスならではのクッキリとしたマークを作り出すことができる。力の掛け具合という点で言えば、デスクトップタイプの方が、体重ごとかけられるので扱いやすい印象。
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| 左/ハンドルを握り 右/そのままギュッと握りしめる |
サンプルで押させていただいた「富士」という文字は、日本語独特のトメ・ハネなど細かな部分までしっかりと表現されていた。
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| 立体感あふれるエンボス。しっかりとプレスされているので、多少触っても形は崩れることはない |
プレスできる紙はコピー用紙くらいであれば、2枚までOK。あまりにも厚い紙にはプレスすることができない。ちなみに私の名刺で試してみたが、問題なくプレスすることができた。名刺の他、便せんに押してオリジナルのレターヘッド、メモ帳にプレスしてマイメモ帳をつくるなど色々な楽しみがありそうだ。
プレスをする刻印の部分は本体から取り外しが可能。本体一つを持っていれば、違う刻印を入れ替えて使うということもできるようになっている。しかし、刻印の向きは変更することができない。これは、注文時に予め指定しなければならない。レターヘッドの様に紙の上から押すのか、または横から押すのかを決めておく必要がある。
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| ハンディ・デスクトップいずれのタイプも印面は取り外し可能 |
スタンプと違い、インクなどの消耗品が要らないので、気軽に使うことができるのがいい。また、耐久性にも大変優れている。メーカーによると数万回はプレスできるという。業務用エンボッサーの例だが、ある会社に納めたものは、30年経った今もしっかりと使うことができているという。私たちが個人ユースで使う分には、ほぼ一生モノと言ってもよさそうだ。
エンボスは、光加減で浮かび上がって見える独特なマーク。あまり主張しすぎないこのさりげなさがエンボスならではの魅力だと思う。家紋や名前など自分だけのマークを使って楽しんでみては。オリジナルの印面は注文して大体2~3週間程度で完成するという。
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