まるで専用品として誂えたようなストラップ

ABITAX「Clip Strap」
各色1,260円(税込)歩数計は別売りです。

「SLIM STICK」は、その名の通りスリムで携帯しやすいのですが、二軸センサー方式の歩数計なので、きちんと歩数を計るには本体を地面に対して垂直にしておく必要があります。なので、胸ポケットなどに差込んでおけば問題ないのですが、カバンに入れたりする場合、水平になってしまうことがあります。そういう事をゴチャゴチャ考えていると、また持ち歩くモチベーションが下がってしまうので、持ち歩く時の方向を気にせずに済むストラップを付ける事をおすすめします。

ガイド納富が使っているのは、原宿のアシストオンで勧められたABITAXの「Clip Strap」です。このストラップ、面白い事に「SLIM STICK」に合わせたようなカラーバリエーションが揃っていて、長さが同じくらいなので、まるで専用のストラップのように見えます。持ち歩けるデザインで作られた「SLIM STICK」の外観を損なわずに装着出来るわけです。

全体がクリップになっているのでポケットやカバンに固定できる

さらに、このストラップ、全体がクリップ状になっていて、ポケットやカバンなどに差込んで装着すると、多少引っ張ったくらいでは外れないように出来ています。また、使われている紐などのパーツが、どれも、安っぽくなく、きちんと重さや力を受け止めてくれるだけの耐久力があるようです。

歩数計とは思えない自然な感じで持ち歩ける

そして何より、カバンやポケットに差込んだ時、「SLIM STICK」が垂直に保たれるので、方向とか考える事なく、気楽に「SLIM STICK」を持ち歩くことが出来ます。写真のように、カバンのポケットに差していても、歩数計を使っているようには見えませんし、時々手に取って歩数を確認しても、ちょっとキレイな電子機器を扱っているようにしか見えません。旅行中、カバンの中のポケットに差込んで使ってみたのですが、きちんと歩数のカウントが出来ていました。

ガイド納富の「こだわりチェック」


この「SLIM STICK」、外観にも、かなり気を配っていて、写真のシルバーのタイプは、フロントにヘアライン処理を施したステンレスのプレートが使われています。ピンクは鏡面仕上げのステンレスパネルが、ゴールドは微妙にオレンジを入れた金色のアルミパネルが使われています。金属パーツが入るだけで、精密機器的なイメージになり、それが、カッコ良さに繋がっていると思うのです。

それにしても歩数計というのは、持ち歩きだすととても楽しいものなのですね。「おお、今日は意外に歩いてるじゃないか」とか、あれだけの散歩で300Kcal消費なら、明日はもうすこし歩こうか」とか、勝手にモチベーションが上がっていくのです。手元で一週間のグラフ表示のような、手軽な分析が出来るのも楽しいものです。

メタボ対策だダイエットだと、ワーワー言われるのは面倒ですが、だからといって全く気にしないというわけにもいかず、何だかなあと思ってしまうのですが、これなら、今日は何キロ歩いた、といった具体的な数字が、生活のアクセントにもなるし、必死な感じもないしで、その温さと、モノとしての面白さ、持ち歩き易さが、ガイド納富向きだなあと、今日も、カバンにつけて出かけます。
<関連リンク>
セイコーエスヤード「SLIM STICK」の詳細と購入はアシストオンで
(ABITAXの「Clip Strap」とのセットもあります)

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