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iPod・ミュージック関連グッズ
更新日:2005年12月22日
ガイド納富のiPodへの想いと知識を詰め込んだ「iPod Fan Book Deluxe」が発売されました。「子ども図鑑」のようなiPod本です。さらにiPod nano用の名作ケースが出揃いましたので、それらもご紹介します。
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バード電子「PULL-UP」2,800円(税込) |
実は、ガイド納富は、基本的にはiPodにケースは要らないと思っています。そのケースに入れる事が好き、という理由以外ではiPodをケースに入れる意味はあまり無いと思っていました。今でも、それは変わらないのですが、唯一、iPod nanoだけは、そのあまりの傷つきやすさに、ガイド納富もケースに入れずには使えません。同じ系統のデザインであるiPod with Videoの表面は、nanoに比べるとかなり瑕に強いので、nanoはAppleが素材の選択を誤ったのかも知れません。
そのnanoの場合、瑕から守る、というのがケースの一番の理由です。その傷つきやすさは、例えばケースに入れたままで操作できるようにと、表をビニールで覆うタイプのケースでさえ、カバンに入れておくとビニール越しに瑕がついてしまうほどです。そういう、iPodそれぞれの特性を知り尽くしたバード電子が出してきたnano用のケース「PULL-UP」は、ソフトレザーで優しくnanoを包み込むシンプルなケースでした。
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背面のフリップ部分はアイディア次第で色々使える |
「PULL-UP」は、単にnanoを差し込むだけのシース状のケースなのですが、使って見ると実によく考えられていることが分かります。まず、ふんわりと、でもしっかりとnano本体をホールドするので、瑕はまず付きません。ケースに入れたまま充電することも出来るので、常にガードされた状態で利用できます。そして、ケースの出し入れが簡単に出来るようにスリットが入っていて、スムーズに出し入れが出来ると同時に、逆さにしても簡単にはnanoが落ちない絶妙のサイズになっているのも、このケースの隠れた凄みです。
ケースの上から操作することも出来るし(そして、その程度では瑕がつきません)、後ろに用意されたフラップは、カバンなどに装着するのにも使えるし、ケースにヘッドフォンケーブルを巻き付けた時のストッパーにも、ストラップを引っ掛けるループとしても、アイディア次第で様々に利用できます。また凹凸のないデザインなのでポケットに入れた時の操作性がまた良いのです。もちろん、カバンに放り込んでも大丈夫。古い革手袋などに使われていた「巻き縫い」という縫製の武骨なステッチが、デザインのワンポイントになっているのも面白いところです。何より、価格が安いのもポイントですね。
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バード電子「Swing nano」3,980円
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また、nano用のケースとしてはかなり大きめで、武骨なのですが、カバンのストラップに装着したり、ヘッドフォンごとカバンに放り込んだりとラフにnanoを使いたい人に最適なのが、バード電子の「Swing nano」です。shuffle用に開発されたSwingのヘッドフォン用の穴の位置などを変更してリニューアルしたものですが、こういう、ざっくりと使えるケースは、ありそうで無いものです。
また、ストラップなどに固定するのは、ヘッドフォンなどを収納するサイドで、nanoが入っているサイドは開くようにして使えるため、カバンなどに装着したままの操作性がとても良いのです。また、比較的大きいケースなので、カバンやポケットの中で行方不明になることもありません。もちろんshuffle用としても使えますし、ちょっとした小物入れとしても重宝します。高いものではないので、一個持っておくと良いのではないかと思うのです。
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バード電子「POCO for nano」2,980円
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バード電子のiPod用ケースの定番と言えば、素材にエクセーヌを使った、手触りの良さはナンバーワンの「POCO」シリーズです。当然、nano用のケース「POCO for iPod nano」も発売されました。ストラップなどを使って、首からさげて使うような用途なら、軽くて、ストラップ用の金具もついている「POCO for iPod nano」はお勧めです。
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背面のデザインも可愛い。ストラップも装着可能
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nanoはディスプレイの周囲の枠が狭いため、ディスプレイ部分をくりぬくタイプのケースでは、ディスプレイの窓の部分が立ち上がってしまい、ケースとしては見苦しい感じになってしまいます。そこを「POCO for iPod nano」では、前面にアクリルのシートを内蔵することで解決。ディスプレイ周りもピッタリとフィットします。こういう、細部への目配りがバード電子の製品の魅力です。
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バード電子「FaceCard for nano」1,900円(税込)
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また、バード電子の新製品「FACE CARD for nano」は、瑕つきやすいnanoの表面を覆うアクリルのプレート。既に瑕ついたnanoを持っている人(ガイド納富もその一人です)や、黒nanoを買ったけど白が良かったかなと思っている人(その逆の人も)には最高の製品です。しかも、バード電子のジャストサイズ系のケースは、このFACE CARDを装着した状態でも入るそうですので安心。まだ、発売はもう少し先(1月上旬予定)ですが、「こういうのが欲しかった」と思うような製品だと思います。
・バード電子「PULL-UP」黒の紹介と販売ページ
・バード電子「PULL-UP」白の紹介と販売ページ
・バード電子「PULL-UP」クリアの紹介と販売ページ
・バード電子「Swing
nano」の紹介と販売ページ
・バード電子「POCO
for iPod nano」の紹介と販売ページ
・バード電子「Face Card
for iPod nano」ホワイトモデルの紹介と販売ページ
・バード電子「Face Card
for iPod nano」ブラックモデルの紹介と販売ページ
次は、suonoのnano用ケースと「和とiPod」色々です
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