カフリンクスの種類
前回は、カフリンクスの由来などのお話をしましたが、今回は、カフリンクスの種類とその楽しみ方をご紹介しましょう。まずは、カフリンクスの種類について。カフリンクスには主に形状としては三つあります。鎖でつないだチェーンタイプのもの。バー(棒)でつなぐもの。そして、留め金を回して留めるタイプのものです。素材としては、シルクやコットン素材の布製のものから、真鍮やシルバー、ゴールドなどを使用したもの、ストーンやガラス、クリスタルなどを使用したものなど、カフリンクスと一言で言っても、醸し出す雰囲気はいろいろあるのです。豪華な高級感溢れるものもあれば、ポップで遊び心を感じるものやシンプルで控えめなものも。カフリンクスは、自分の好みやその日の気分、個性を表現する男性のアクセサリーなのです。では次に、カフリンクスを楽しむときに気をつけたいこととお洒落のコツをお話しましょう。
カフリンクスの楽しみ方とコツ
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| カフリンクスを留めるシャツの中でも一番エレガントなのはフレンチカフスです。 |
<カフリンクスを楽しむコツ その1>
エレガントなのはやっぱりフレンチカフスにつけるカフリンクス読者の中には、カフリンクスの初心者の方もおられると思いますので、カフリンクスを楽しむ基本からお話します。まず、カフリンクスを使用するには、カフリンクスを留められるシャツを用意しなければなりません。袖口にボタンのついたシャツではカフリンクスを通すことができません。カフリンクス用のシャツには、二つあります。一つはフレンチカフス。シャツの袖口を折り返して、袖口が二重になったシャツです。そして、二つ目がコンパーチブルカフスのシャツ。コンパーチブルカフスはボタンでカフスを留めることもできるのですが、ボタンがついている側にも穴があるので、カフリンクスを使って袖口を留めることもできます。コンパーチブルカフスはフレンチカフとは違い、シングルの袖口となります。でもやっぱりカフリンクスを留めるならフレンチカフスでしょう。エレガントさが違います。
次のページでは、引き続き、カフリンクスの楽しみ方のコツをご紹介します。
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