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キレイな顔の男になるためにすべきこと

最近は男の顔もキレイという言葉で表現されることが多くなってきました。キレイな男の顔とはどのような顔なのでしょう?そのために気をつけるべきこととは何でしょうか?

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男もキレイ?

最近、キレイという言葉が男にも使われるようになりました。男のキレイな顔とはどういう顔なのでしょうか?
キレイな顔と聞いて、皆さんは何を思い浮かべますか? モデルさんのような整った女性の顔? それとも、よく手入れされたキレイなスベスベの肌? いずれにしても、僕の世代でキレイな顔と言えば、当然、女性のことであって男性の顔を想像する人は少ないのではないかと思います。

しかし、最近では、特に若い世代で男性のこともキレイと形容する場合が増えてきています。キレイの解釈が拡大傾向にあるのでしょうか? それとも、男性にも美しさが求められてきているのでしょうか? 今回は男にとってキレイとは何か? キレイな顔になりたい男はどうすればよいのかについて考えてみましょう。

キレイな顔にもいろいろある

キレイという言葉が似合う男性の顔でまず考えられるのが、俗に言われる美形の顔です。目鼻立ちの整った典型的なハンサム顔の男性はキレイと表現されることが多いですね。例えば、キムタクの顔をキレイな顔だと言う人も多いでしょう。

しかし、美形の顔にキレイが使われる以外に、すがすがしい爽やかな印象の顔もキレイと表現されることがあります。昨年の夏の甲子園で活躍したハンカチ王子こと、斉藤投手の清潔感やすがすがしさはキレイと称されるものです。スポーツ選手でなくとも、清潔感があふれ、身だしなみに気をつけている男性はキレイという言葉が似合います。また、人生経験や生き様が垣間見られる顔の表情もキレイだと言われます。これは、キレイをどこまで拡大解釈して使うかということですが、見た目の美しさというより、内面の輝きみたいなものが表情に出てきているためにそう表現されるのでしょう。

次のページでは、キレイな顔の男になるための10ヵ条を紹介します。


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更新日:2007年04月02日

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