ファッション小物

更新日:2009年01月31日

外羽根式シューズ 愛着度ベスト3

この季節、ツイードジャケットに合わせる機会が多い外羽根式の靴(ダービー)。今回は愛用中の靴を3モデル紹介しました。スーツスタイルには難しいモデルですが、休日のお洒落靴におすすめです。

スーツよりもジャケットを羽織る機会が多いせいか、靴もブローグ系の出番が多い。この季節はツイードジャケットに合わせてダービー(外羽根式)を合わせることも。で、今回はお気に入りのダービーの靴を紹介しますね。

1位 ジョン ロブラッセル

derby
ジョン ロブの「ラッセル」は頑強な作りなんですが、デザインが洗練されているので重厚感はあまりないです。表情のあるアッパーのカーフも高級です。


パンチトキャップトウでもダービーだと、けっこう迫力が出ます。ソールも分厚いし。

といってもそこはジョン ロブ。ソールの返りもラクで履いたときの包み込むようなフィット感はさすがです。

アッパーとライニング、インソールの素材もいいんでしょう。何よりも8695ラスト(木型)がけっこう足に合ってるみたい。

朝から夜まで履いていても疲れにくい靴ということもあり、仕事で缶詰状態の日が続いた後とか、風邪で調子の悪いときにも選んだりします。

derby
横から見るとかなり分厚いソールでしょ。それでもチャーチの「グラフトン」に比べるとソールの返りも柔らかな印象です。インソールやライニングのフィット感のせいかもしれませんが。


見た目はカントリー調ですが履き心地は(他と比べて)ドレスシューズ並みの繊細さです。

持ってるダブルソールの靴の中ではスニーカー感覚に近いですね。こんな高いスニーカーはないですけど。(笑)。

現在この「ラッセル」を製造しているかどうかわからないですが、8695ラストを使ったモデルはまだ展開しているようです。永久定番にして欲しいラストだな~。

次のページは、「2位のチャーチ」です
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