仕事や街歩き、またアウトドアから小旅行までガンガン荷物を詰め込んで片手で持ち歩けるバッグは、ぜひ揃えたいアメカジアイテム。そのなかでも今回は、アメリカで長年愛され続けてきた、使うほどに味の出るタフなバッグをご紹介します。
変わらず続く大定番「L.L.ビーン」のトートバッグ<
「L.L.ビーン」のトートバッグといえば、定番中の定番。シンプルなデザインや見た目のイージーなつくりとは裏腹のタフなボディは、買い物からアウトドアまで使う目的と場所を選びません。しかし、じつはこのトートバッグ、もともとは氷を運ぶための道具だったのです!
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| 大容量で壊れにくいL.Lビーンのボート・アンド・トート・バッグ |
L.L.ビーンが「アイスキャリアー」としてこのトートバッグを売り出したのは、1944年のこと。冷蔵庫が普及していなかった当時、アイスボックスに入れる氷を運ぶバッグとして活躍しました。'65年に「ボート・アンド・トート・バッグ」という現在の形で再登場してから、40年以上経ったいまでも人々に愛される定番アイテムとなっています。発売当初から変わらない24オンスのキャンバス素材は、ガシガシ洗っても大丈夫。相棒のようにいつまでも使いたいヘビーデューティなアイテムです。
次のページでは、ゴールドラッシュの時代に生まれた名品ボストンバッグと、ヘビーユース確定な別注ダッフルバッグをご紹介します。