カレッジ、スクール着こなしに欠かせないアイテム
スポーティなのに、どこか気品を感じさせるのトラッドなテイストはカレッジアイテムならではの特徴。どれも定番として長く着まわせるアイテムばかりで、マストアイテムと言えます。では、早速ご紹介します。
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Tシャツ |
| 学校のロゴなどをプリントしたTシャツ。学生生協で売られたり、体操服として使われていたもの(C)Lightning |
もともと、アメリカの学校で体操服として使われていたものです。ナンバリングや学校のロゴ、またはチーム名などのプリントがそれ。今でもその頃のイメージでプリントされているTシャツは数多くあります。
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スニーカー |
| 西海岸で主流だったコンバースのハイカットモデル。いまでも人気の名作スニーカー(C)Lightning |
中でもキャンバス地でハイカットのバスケットシューズなどがその代表。アメリカでは、東海岸でプロケッズ、西海岸でコンバースが支持されていました。'70年代にジョギングが流行したことから、ナイロン素材のジョギングシューズも人気となりました。
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スタジャン |
| '70年代の大学生はこぞって着ていたスタジャン。実は、スポーツ観戦のときの定番アイテムでした(C)Lightning |
「スタジアムジャンパー」は和製英語。優勝すると記念のワッペンをお揃いで付けたりしたことから、アワードジャケットと呼ぶのが正しい。
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スウェット |
| スウェットシャツには、やはりガゼット付きのデザインが定番(C)Lightning |
日本でいうところのトレーナー(これも和製英語)。元はスポーツ用で、その多くは綿ジャージーかパイル素材を使った伸縮性のあるシャツです。
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ボタンダウンシャツ |
| 実はポロシャツ同様、ポロ競技用のシャツだった、ボタンダウンシャツ(C)Lightning |
Yシャツの襟の部分をボタンで留められるようになっているタイプのシャツのことで、ジャケットのインナーとして、アイビリーガーの必須アイテムでした。その起源はポロ競技用で、実は、ポロシャツより歴史が古い。
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ポロシャツ |
| 今季注目のポロシャツ。1枚持っていると着まわしが効くため、大変便利(C)Lightning |
半袖で襟付きのカジュアルシャツ。今ではロングスリーブもあります。日本では'70年代のテニスブーム時に、一気にメジャーになりました。元は、乗馬のポロ競技用として使われていたもの。
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ベースボールキャップ |
| メッシュキャップが定番化し、いまやアメカジシーンだけでなくさまざまなスタイルに欠かせないファッション小物に(C)Lightning |
野球のときに被る、つば付きの帽子。チームのロゴが入っていて、これもまた愛校心から一般の学生も応援の時などに被るようになって、ファッションの一部となりました。
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カレッジリング |
| 聞き慣れないかもしれませんが、これもアメカジのひとつ(C)Lightning |
大学や高校の卒業を記念して作られたリングで、これも仲間とお揃いで身に付けるもの。10金など安い素材と石で作られたものが多く、卒業年度やクラブ名が刻印されています。ヴィンテージもあり、高値で取引されていることも。
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