2008年4月、これまでデータ通信に特化してきた携帯電話事業者「イー・モバイル」から音声通話サービスがついにスタート。これまでと同じように3.6Mbpsの高速データ通信が可能なうえに、NTTドコモとローミングすることにより、日本全国で一般的な携帯電話と同じく音声通話ができるようになりました。
そこで今回は、サービス開始に合わせて登場したイー・モバイルの新端末「SH11T」と「H11T」をご紹介します。
限りなくPCに近い携帯電話「EMONSTER S11HT」
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| EMOBILE/EMONSTER S11HT(サイズ:W59×D19×H112mm)オープン価格(イー・モバイル) |
Windows Mobile 6を搭載したスマートフォン「SH11T」。高速データ通信が可能なスペックを生かし、Web閲覧やメールなどが快適に利用できます。
■スマートフォン初のスライド&チルト液晶
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| PCと同じQWERTY配列のキーボード |
「SH11T」はスライド式を採用。2.8インチQVGAディスプレイとQWERTY配列のキーボードを使って、パソコンと同様の本格的なWeb閲覧やメール送受信が可能になります。また、本体はスマートフォンで初めてとなるチルト機構を持ち、机上でもディスプレイが見やすいのが特徴。長時間のネットムービーなども快適に楽しむことができます。
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| 上/見やすい表示の待ち受け画面。下/基本的な機能にすぐアクセスできる操作ボタン |
待受画面の「HTCホーム」は、時刻や未読メール、不在着信などの情報をひと目で表示。連絡先や天気、ランチャーなどのよく使う機能もジョグホイールを使って簡単に呼び出せます。また、携帯電話として使用する際には、ディスプレイ下部にある操作ボタンが便利。発話、終話やインターネット、メールなど、基本的な機能をカバーできます。
次のページでは音声通話重視の「Emobile/H11T」をご紹介します。