筋トレ・筋肉トレーニング/男のエクササイズ関連情報

即効性も有り!お腹引き締めトレーニング

夏到来!水着や薄着で、ウエスト周りが目立つ季節になってきました。いますぐお腹周りを何とかしたい方へ、1週間行うだけでも効果的なウエスト引締めエクササイズ法をご紹介します。

執筆者:柴田 明

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夏到来!水着や薄着になる機会も増えボディライン、特にウエスト周りが目立つ季節になってきました。自分のお腹周り気になりませんか?
いますぐ何とかしたい方にお勧めのガイドが厳選した、1週間前からでも効果がわかるウエスト引締めトレーニング方法をご紹介致します。

伸ばす+筋トレでウエストダウン

輪ゴム
筋肉は輪ゴムのように伸ばし切った時が弱く、負荷がかかり易い状態の一つになります。
腹筋に限らず筋肉は(正確ではありませんが)、負荷をかけて縮んだ(収縮)部位が発達します。そして、効率よく縮ませるためには伸ばさなければ(伸展)いけません。輪ゴムが伸び縮するのと同じです。

輪ゴムは伸ばしきった所が一番弱く切れやすくなりますが、筋肉も同じ考え方をして伸ばしきった、ストレッチされたポイントで負荷をかけると筋肉に効率的に負担がかかります。

お腹周りは伸び辛い

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立って上体を真横に倒してみましょう。脇腹が伸びた感覚はありましたか?写真のように壁に背中をつけて倒すと骨盤などの捻れを抑えられるので脇腹に伸びを感じられます。
お腹周りの筋肉はなかなかストレッチをかけ辛い部位です。お腹回りを伸ばそうとすると、背骨を支えている骨盤の筋肉が動いたり、胸が捻じれたりして、お腹だけをうまくストレッチできないからです。試しに立ったまま体を真横に倒してみてください。

本来は脇腹の筋肉(腹斜筋)などが伸びるはずなのですが、その部位に伸びを感じられた人は少ないと思います。

上半身か下半身が後ろに捻じれて腰に力が入ってしまうからです。お腹周りを伸ばすにはちょっとしたコツが必要になります。

お腹を伸ばしたトレーニングには即効性有り

このようにお腹周辺の筋肉は、伸ばし辛いために完全に使われていません。特に付け根、下腹辺りが使われていないためたるみやすいのです。
(ちなみに女性の二の腕、内側がたるみやすいのもこれと同じ傾向です。)

この部位にストレッチをかけてトレーニングを行えば、お腹周りの弛みも解消されウエストが細くなったように感じられます。今回ご紹介するトレーニングを終わったあとウエストが細く感じられる方もいる位、即効性もあります。

1週間あれば効果がわかる種目を厳選してご紹介しますので、週末ちょっといい体を見せたい人も、ぜひチャレンジしてみてください。

それでは次のページでエクササイズ方法をご紹介します!

更新日:2008年07月25日

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