旅の目的に合わせて使いやすいバッグを選ぶことは、ツーリングを楽しいものにする大切な要素です。今回は4つのツーリングスタイルを例に、最適なバッグを選ぶポイントを紹介します。
日帰りツーリングならマップケース付き
1泊以上のツーリングであれば、初日にできなかったことを翌日に回すこともできます。しかし日帰りとなるとそうはいきません。そんな、時間を無駄にできない日帰りツーリングに最適なのが、見やすいマップケースを備えたタンクバッグやデイパッグ。
もし道に迷って帰宅時間が遅くなるようだと、翌日まで旅の疲れをずるずる引きずってしまいます。知っている道ならともかく、ツーリング中は見やすいマップで常に確認できるようにしておきたいものです。もちろん貴重な1日を有効に使うために、念入りな下調べは欠かせません。
1泊2日ツーリングなら10〜20リットルのタンクバッグ
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GOLDWIN /GSM17705(タンクバッグ) 価格:1万3900円 容量:約13〜16リットル |
ツーリングは、宿泊するかしないかで荷物の量が大きく変わってきます。たとえば週末に1泊2日ツーリングに出かけるとなると、着替えや洗面道具など意外とかさばる荷物が増えるので、これらをコンパクトにまとめられるバッグが必要です。「1泊程度なら着替えはいらない」という人もいますが、急な天候の変化などを考えると下着の替えくらいは用意しておきたいところ。
たとえば高地などでは朝晩の冷え込みを考えて、余分に防寒着を準備しておいても損はありません。となると容量は10〜20リットル程度のものが適切。積載量の高いタンクバッグか、テールバッグなどがいいでしょう。ツーリングネットなどをバッグにしのばせておけば、現地でお土産を購入しても収納に困ることはありません。
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