3泊以上のロングツーリングなら40リットル程度のシートバッグ
長期休暇にぜひ楽しみたい3泊以上のロングツーリングの場合、1日分の荷物の量を約10リットルとすると、単純計算で総積載量は40リットル程度。かなりの荷物になりますが、大容量のシートバッグならばスッキリと収納できます。荷物を極力減らしたいという人は、宿泊する宿やその近所にコインランドリー、またはクリーニングサービスがあるかどうかを事前にチェックしておきましょう。
旅といえば当地の名産、名物を購入するのも大きな楽しみですが、立ち寄る場所ごとにお土産を購入すると、いくらスペースがあっても足りなくなってしまいます。容量拡張機能付きバッグであれば、拡張分をお土産スペースとしてキープしておくことが可能です。それに入りきらない分は購入しないという、ひとつの目安にもなります。
キャンプツーリングなら40リットル以上のハードケース
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KAPPA/49L(トップケース) 価格:3万9375円 容量:49リットル
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キャンプツーリングは、一般的な旅の荷物の他にテントや自炊道具を積まなければなりません。となると、40リットルを超えるトップケースを用意したいところです。トップケースは着脱が簡単な上に、カギ付きで盗難対策も万全。一方リヤケースは積載量が変えられたり、外にテント用品を装着できるものがあったりと、それぞれに利点があります。
ただしこれらのバッグは大きく重いので、バッグにしっかりと固定しておくことが大前提。一旦バイクに積んでしまえば目的地に到着するまで基本的に降ろさないことを考慮しておきましょう。もちろん出かける際はできるだけ荷物を減らすことを心がけてください。また重い荷物はバイクの操作性に影響が出る恐れがあるので、バッグの下方に収納しましょう。
旅のプランを快適にサポートしてくれるツーリングバッグを選んで、春のツーリングを思い切り楽しみましょう。
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