バイク/ツーリングの準備・アイテム

簡単!雨の日のツーリング対策その1

夏とはいえ、夕立など突然の雨は避けられません。雨天時のツーリングを快適、そして安全に走る方法を紹介します。グッズやパーツを上手に使って雨に備えるだけでなく、雨の日の走り方も覚えておきましょう。

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雨天時のツーリングの快適性は道具
雨天時のツーリングの快適性は道具でカバーしましょう
誰だって雨の日にはバイクに乗りたくないもの。けれどツーリング先で突然雨に降られてしまったら……。夏は夕立の多い季節ですし、油断は禁物です。雨天時のツーリングで大切なのは、イヤ~な気分や不安感を最小限に抑えること。そこで今回は、雨の日でもポジティブに走るためのグッズやパーツを紹介しましょう。ついでに雨天走行のコツもどうぞ!


グッズで雨を克服しましょう

ライダー自身を雨から守るのが第一の秘訣。雨が降ったらレインウエアを着るのが普通ですが、もうひと工夫で断然、快適性がアップします。雨から体の末端を守るグッズと、クリアな視界を手に入れるためのグッズを紹介します。

濡れた手は危険です

ラフ&ロード
ラフ&ロード ゴアテックス・レイングローブ(ワイパー付)
価格:5,980円
雨天時、シールドを拭うのに重宝するワイパーを装備したグローブ
ご購入はこちら
確実な操作と怪我防止のために、手は絶対に濡らさないようにしましょう。手を長時間濡らしたままにしておくと皮膚がふやけてくるので、立ちゴケなどのちょっとした衝撃でも思わぬ大ケガに。最近では、雨専用のグローブが多数販売されています。見た目や使用感も普通のグローブとそれほど変わらないし、ブレーキやアクセルなどの繊細な操作もしやすくなっています。その他には、グローブカバーを携帯しておくのも手です。また、緊急時には大きなゴム手袋をグローブの上に重ねてはめるという方法もあります。


体力を奪われないためにはブーツカバー

手と同様に濡らしたくないのが足です。末端が濡れると、レインウエアを着ていてもかなり体力を消耗するので注意が必要。ところが、「完全防水ブーツ」というのは意外と数が少ないのが現状です。そこで用意したいのが、ブーツカバー。折りたたみできるタイプなら、小さくたたんでシートの下の小物入れに収納できるので常に携帯できます。「靴底」のしっかりしたヘビーデューティなタイプは、使用感は良くてもかさばるので、両方用意して使い分けるのが良いでしょう。非常手段としては、「コンビニ袋」を履いてからブーツを履くという裏技もあります。

次のページは視界確保の必需品

更新日:2007年07月24日

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