輸入車/注目の輸入車試乗レポート

オーナー訪問No.8 エランと週末リゾート

企画会社代表の伊藤大輔さん。ロータス エランに乗る伊藤さんは、平日は東京で仕事に追われる日々。しかし毎週末には、長崎のハウステンボスに飛び、豊かなリゾートライフを送っているのだ。

執筆者:松本 明彦


金曜夜から始まる、週末リゾートライフ

伊藤さんの東京の仕事場のある「帝国ホテル」。東京での足はローバーMG TF。

「お疲れ様でした!」。金曜日の夜、仕事場のある帝国ホテルから出てきたのは、企画会社代表の伊藤大輔さん。東京の足のMG TFに乗り、これから向かう先は羽田。「いつも週末は、長崎のハウステンボスで過ごすんです」。ハウステンボスというと、テーマパークのイメージがあるが?「いえ、ハウステンボスはリゾートなんです。明日の朝、ハウステンボスのスパーケンブルグで待ち合わせしましょう」。そう言って伊藤さんはMG TFを発進させた。

伊藤さんとクルーザー「メール ドゥ シタール」。

翌朝長崎はハウステンボスの港町「スパーケンブルグ」に行くと、待っていたのは伊藤さんとクルーザーの「メール ドゥ シタール」。49フィートのこの豪華なクルーザーで、海に出るという。

何という爽快感。運がよければイルカにも会える。

この「メール ドゥ シタール」は、ハウステンボスでチャーター可能で、琴の海と称される大村湾の美しい海岸線を眺めながら、ゆったりとした時間を過ごすことができる。「運がよければイルカを見られるんです」。イルカを見にクルージングしたり、仲間と船上パーティーを良くするという。「メール ドゥ シタール」でのクルージング、何という爽快感。

「メール ドゥ シタール」は49フィートの豪華なクルーザーだ。

「ちょっと休みましょうか」と港に戻り、次に案内されたのは、ハウステンボスの「ホテルヨーロッパ」中庭のテラス。このホテル中庭は、白鳥も泳ぐポンツーン(内海)を擁する。日常を忘れ、ここでぼんやりと過ごす時間も好きだと言う。

「ホテルヨーロッパ」中庭のテラスも、お気に入りの場所のひとつ。
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