文章:森口 将之(All About「フランス車」旧ガイド)

307SWのボディの特徴は、ホイールベースがハッチバックより100mm長い2708mmとなっていることと、リアシートの頭上までカバーする大きなガラスルーフを備えていること。この写真で見るとそれが良くわかる。ちなみに全長は4419mm、全高は1544mmで、日本ではギリギリでタワーパーキングに収まる。ドアハンドルとルーフレールをアルミシルバーでそろえているのがおしゃれだ。

シートはこのように3列。2+3+2の7人乗りとなる。本国では2列シートの5人乗りが標準で、3列目は1脚ずつオプション扱いとなる。写真では2/3列目に座るモデルが子供なのでスケール感がわかりにくいが、2列目は大人でも不満はなさそう。3列目は大人はひざを立てるようになりそうだが、頭上はルーフが凹んでいるので余裕があるかもしれない。