BMW

更新日:2008年02月29日

ニューBMW1シリーズ・クーペ 135i発売

待ち望んでいたファンも少なくないであろうBMW1シリーズ・クーペがついに日本上陸をはたした。まずは高性能バージョンの135i Mスポーツがラインアップ。プレミアムコンパクトセグメントに強力なニューカマー現る!

Mスポーツ・パッケージが標準装備

スポーティなルックスと走りを演出するMスポーツ・パッケージが標準装備される

また、135iクーペ Mスポーツには、Mエアロダイナミクス・パッケージ、Mスポーツ・サスペンション、MレザーステアリングなどをセットにしたMスポーツ・パッケージが標準で装備されます。

エクステリアおよび走行性能面では、Mエアロダイナミクス・パッケージにより空力面を最適化。Mスポーツ・サスペンションがトラクションを向上させ、ロールを抑えます。足元には、Mライト・アロイ・ホイール・ダブルスポーク・スタイリングを装着します。

センターコンソールのオーディオおよびエアコンコントロールパネルは、視認性に優れるナビゲーションシステムが装着されたダッシュボードに調和。ドアハンドル、グローブボックスの開口部、オーディオ、エアコンのスイッチ類は、表面に亜鉛メッキを施したクローム仕上げとされ、高級感を演出

ハッチバックの1シリーズゆずりのコクピットは、ドライバーが運転に集中できるよう配置されるとともに、高い品質感を演出。さらに、横方向のサポートを強化するスポーツシート、Mレザー・ステアリング等の装備が標準仕様となっています。

まずはハイパフォーマンスバージョンである135iが日本上陸。この先120iや125i、はたまた現代の「M1」もプランニングされているのか…?

という135iクーペに、筆者は非常に興味を持っています。昨今この類のスポーティカーは、軒並みボディサイズが拡大し、重くなりすぎたのではと強く思っています。そんな中で135iクーペは、コンパクトでスタイリッシュなクーペスタイルのボディに、ハイパワーエンジンという組み合わせ。かつて好きだったE36のM3ってこんな感じだったかなと思わせるような、筆者にとって非常に魅力あるパッケージだと感じています。といっても、全長こそ4.4mながら、車重は1.5トンを超えるわけで、けっして軽くはないわけですが……。

価格的には、ハッチバックの130i がほぼ500万円なので、135iクーペはもっと600万円に近くなるのではと思っていましたが、意外とリーズナブルなところに収まったと思います。また、のちに120iクーペあたりが追加されるかもしれませんが、そちらもどのくらいの価格帯になるのか気になります。

ただし、右ハンドル仕様しかないというのは個人的には非常に残念。こういうクルマこそ左ハンドルでドライブしたいと思うのは、筆者だけではないでしょう。

メディア向け試乗会は3月中旬に予定されています。そこにどんな「駆けぬける歓び」があるのか、楽しみにして待ちたいと思います。



BMW1シリーズ・クーペの詳細情報はこちら>>自動車カタログ

1 2
  • 印刷する
  • ブックマークする
  • 携帯に送る
  • ブログに書く

あわせて読みたい

この記事の担当ガイド

写真

岡本 幸一郎

速く、美しく、気持ちいい。五感に訴えかけるスポーツカー&オープンカーをご紹介!

続きを読む

住まいには、人の個性がよく現れるもの。同じ空間をどのように使うかで、雰囲気も、快適さも大きく変わってくる。ここでは、「建築家と家を建てる」ガイド の川畑博哉氏が厳選した10軒を紹介し、建築家それぞれのこだわりのポイントを紹介しよう。建築のプロたちが考え出した、マネしたくなるアイデアが満載! さぁ、いますぐチェック!

自動車カタログ

車名、ブランド、ボディタイプから気になるクルマを検索! 詳細スペックとともにガイドの関連記事もチェックできます

メンズスタイル関連コミュニティ

北欧好きが、愛用の北欧モノを見せ合うコミュニティ

メルマガ登録

【車・バイクメルマガ】ForM世代が気になる車・バイク情報を、新車インプレッションを中心にレポートします。

ショッピングカタログ

All About ウェブマガジン

女性向け

雨が楽しくなる!レイングッズ15

男性向け

マネしたくなるアイデア住宅

All About モバイル

QRコード

All Aboutがケータイで読める!

オススメ記事をメールでチェック

知識・経験を生かして、記事を書いてみませんか?