SUPER GTの2008年に、ファンの期待高まる!
SUPER GTの人気が凄いことになっています。
年々衰退気味と言われるモータースポーツ界ですが、SUPER GTだけは「でも、そんなの関係ねぇ」と寒風吹きすさぶ中でもノリノリの状態。鈴鹿サーキットで開催された「合同テスト」には平日であるにも関わらず、多くの観客がパドックやコースサイドに詰めかけ、改めてその人気とファンの期待の高さを見せ付けられました。
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SUPER GT合同テストでピットオープンを待つマシン ピット上には大勢ファンがカメラをかまえて集っていた。 |
世間の人々のクルマに対する興味の低下も語られていますが、SUPER GTの人気が持続どころかヒートアップし続けている、その要因の一つが役者揃いのドライバー達と彼らの高い人気です。そんなドライバー達が大集結したSUPER GT合同テストの合間に
「SUPER GT2008年シーズン記者会見」が催され、今年注目のドライバーたちがそれぞれの抱負を語りました。
王者、伊藤大輔はトヨタへ移籍!レクサスSCを駆る
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| 昨年、ラルフ・ファーマンと共にARTA NSXをチャンピオンに導いた伊藤大輔。今シーズンはトヨタ陣営に移籍。 |
まず、みんなが話を聞きたいのはこの人でしょう!衝撃のトヨタ移籍を発表し、今年からレクサスSCをドライブする
伊藤大輔選手です。
ずっとホンダのドライバーとして活躍していたこともあるし、チームも移籍するなど環境がガラリと変わったことについては
「全てが新しくなったので、当然戸惑うところはあるんですけれども、チームの人たちも僕に合わせてくれたりと協力してくれて前向きに戦っているので、いい環境です」と語っていましたし、どうやら心配なさそうですね。
「本当はもっと開幕を遅い時期にして欲しいんだけど」と伊藤選手は冗談交じりに語っていましたが、その表情からは2008年シーズンに対する期待と手ごたえを感じます。
次のページでは伊藤大輔が駆るマシン、ENEOS SCをチェックしながらコメントをご紹介します!