スーツスタイルで仕事をしていると、徐々に自分なりのこだわりが出てくるもの。「ウエストラインが細く見えるスーツが欲しい」「コンパクトなシルエットでも肩回りには余裕が欲しい」「人と同じようなスーツはイヤ」・・・。スーツの買い替えを考える度、理想のスーツを探して歩き回ってしまうという方も多いのでは?
そんなあなたにおすすめしたいのが、
オーダースーツ。オーダーというと、男性向けの堅苦しいイメージで、しかも高いのでは?という印象がつきまといますが、最近はとても手頃になり、既製服とそれほど変わらない価格で仕立てられるところが増えてきました。
そこで今回は、スーツのオーダー方法から、こだわると差がつくディティールまでを徹底解説!前回の記事に引き続き、東京都渋谷にあるオーダースーツのショップ、EBUAUBE(エブオーブ)からお届けします。
【CONTENTS】
●Page 1:
カスタマイズできる楽しさ・・・スーツのオーダー方法●Page 2:
オーダーの通はここにこだわる!ポイント解説●Page 3:
ここまで遊べる!オーダースーツ例カスタマイズできる楽しさ・・・
スーツのオーダー方法
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| オーダースーツの堅苦しい雰囲気を一切感じない明るい店内で、オーダースタート! |
まず自分の体の採寸をしてもらいながら、ショップスタッフに
あなたのイメージを伝えます。時間はだいたい1時間程度。店内にあるサンプルを見ながら「こんな感じで」と伝えてもいいですし、「かっこいい感じにしたい!」と漠然としたイメージを伝えるだけでもOK。着た時にどんなイメージになるスーツが欲しいのか、こだわっているポイントはどこなのかなどを自由に伝えましょう。スーツの専門用語がわからなくても、ショップスタッフが親身にアドバイスをくれるはず。
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| 実際に生地を見ながら好みのものをセレクト |
次に理想のイメージをディティールに落とし込んでいきます。たくさんある生地の中から、イメージに合うものをセレクト。既製服にありがちな「この生地で違う形ならよかったのに・・・」ということが、オーダーならすべて解決できます。
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| 形のセレクトもパターン一覧を見ながら簡単に可能 |
次に形を選びます。一番簡単なオーダー形式は「パターンオーダー」と呼ばれるもので、既にある型紙の中から好きなものを選ぶというものですが、細かい仕様の変更はできないところがほとんど。
でも、EBUAUBEではVゾーンの開きの広さからラペル(襟)の幅、ボタンの数やポケットの形などを細かく選ぶことができます。パターンオーダーの価格でフルオーダーと同じくらいの自由度で楽しめるのが、最大の魅力。
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| 豊富な裏地やボタン、ステッチカラーで思わず迷ってしまうのもオーダーの楽しさ |
ボタンの種類や裏地、ステッチの色などのディティールも自由に選ぶことができます。スーツの生地と同系色ですっきりとまとめるのも、カラーアクセントをつけて遊ぶのもアリ。まるでデザイナーになった気分!
これだけ自由に選べると逆に迷ってしまう・・・。そんな方のために、
次のページでは、オーダー通を気取れるこだわりポイントをガイドからご提案!