この秋、モードは劇的にチェンジ。パンツのシルエットは細く、ニットはボリュームのあるものに—。もちろん私達の定番アイテム、ジーンズもスキニーでタイトなタイプに! セレブのようにはきこなせるのが理想だけれど、体型も髪や瞳の色も違う私達がどうやったら素敵に着こなせるのか、そのコツを探ります。
【CONTENTS】Page1:ストレート気味きれいめジーンズは、ネイビーパンツ感覚で
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少しワイルドなスリムタイプは、ブーツインストレート気味きれいめジーンズは「ネイビーパンツ」感覚で
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| ジャケット¥29400、カットソー¥5565、バッグ¥19950/フレンチ コネクション(フレンチ コネクション表参道) ジーンズ¥28140/SJ1921(ライフ 丸の内) ネックレス¥23000/besso パンプス¥35700/オン タイム(Tre’s Tre's青山店) |
スリムは難しくても、ひざ下がストレートであれば、シルエットは大きく変わった印象に。そこで「新しいライン」で勝負したい人は、スリムストレートのジーンズを選びましょう。「紺や黒のカラーパンツ」のイメージで履けるように、クラッシュや色落ちの少ないタイプをジャケットなどきちんとしたトップスと組み合わせるのが正解です。
ジーンズが変わるだけで、定番のジャケットやシャツも「モードな服」になるから不思議。腿から裾にかけて、タイトすぎず「まっすぐな」ラインを描くジーンズだから、日本人特有の「大きな膝」や、しっかりしたふくらはぎもカバーしてくれます。高いヒールの靴をあわせたら、どこから見てもきれいなシルエットが実現できます。
小物合わせのポイントはココにあり
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パンプス |
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| パンプス¥35700/オン タイム(Tre's Tre's青山店) ※パープルのパンプスは、モデルカットのクレジットを参考にしてください。 |
仕事にもOKのジーンズスタイルは、小物使いが決め手。裾が細くなったスリムジーンズは、少し裾をくしゅくしゅさせてはくのが正解。
スリムストレートのラインを思う存分行かしたいから、足元はパンプス。ラウンドトゥのキュートなパンプスが、細身のパンツと相性◎。バランスよくはけます。
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バッグ |
| 右のバッグ〈参考商品〉/フレンチ コネクション(フレンチ コネクション表参道) 左のバッグ¥7245/フレンチ コネクション(フレンチ コネクション表参道) |
まじめそうな印象もある大き目のエディターズバッグが、今年のトレンド。あえて「フェミニンなジャケット」に、カジュアルなビッグバッグを合わせて、こなれた印象に。たとえば小さなクラッチなどに替えると、デート服にシフトできます。
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ネックレス |
| ネックレス各¥23000/besso |
視線を上に集めるロングネックレスで、バランスアップかつ華やかに。ジーンズのカジュアルな素材感と、パールのしっとりとした光沢のコントラストがおしゃれ。
次のページでは、少しワイルドなスリムタイプデニムの着こなしをご紹介します。