「デヴィ・クロエル」秋冬テーマ
2006-2007年秋冬コレクションでは
「1980年代のグラマラスな退廃への回帰」をテーマにしています。80年代に米国で人気を呼んだテレビドラマ「ダラス」「ダイナスティ」などからインスピレーションを得ています。
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パイソンのミニクラッチ CARLYLE 126,000円
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これまでのバッグブランドがあまり使わない、アナコンダのような珍しい皮革素材を用いるのが、「デヴィ・クロエル」の際立った特徴です。体長2メートルにも達することもあるというアフリカの
巨大魚「ナイルパーチ」もフェイバリットな素材です。その理由の一つに、デザイナーの生い立ちがあります。今はニューヨークで暮らしている女性デザイナーのクロエル氏は少女時代をインドネシアやフィリピン、イスラエルなどの様々な国・地域で送っています。そうしたミックスカルチャーの体験が、エスニックテイストあふれるレア素材を好む彼女のスタイルに影響を与えているそうです。
女性が本来持つ芯の強さ、内なる美を表現
「デヴィ・クロエル」バッグの取り扱いを決めた、SHIPSの明石友紀子バイヤーにSHIPSのショップコンセプトと、新規ブランドを選ぶポイントを聞きました。
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| 明石友紀子バイヤー |
「SHIPS」が31年目を迎えました。
「STYLISH STANDARD」をコンセプトに掲げるSHIPSは現在も「スタンダード」なアイテムにこだわり続けています。歴史に裏打ちされた、シンプルでスタンダードなアイテムを常に意識しています。
例えばこのところ人気の「エディターズバッグ」の一つとされる
「MULBERRY 」(マルベリー)。かつては伝統的なトラッドブランドとされていて、SHIPSは早くから取り扱ってきました。スタンダードを追求しながら、もちろん新しいものも探しています。
この秋冬は
「Refined History」をテーマに、女性が本来持つ芯の強さ、内なる美を表現したスタイルを提案しています。
「デヴィ・クロエル」の取り扱いを決めた理由の一つとしては、デザイナーのクロエル氏が幼いころ、様々な国・地域で暮らした後、ニューヨーカーとなってブランドが生まれたというブランドストーリーがあります。世界中から最高の物が集まって生まれるニューヨークスタイルそのものだと感じ、共感できました。ニューヨーカーらしい「リアルクローズ」感覚のデザインにも惹かれました。
日本の女性にもこのブランドの魅力がぜひ伝わってほしいと思います。
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| SHIPS有楽町店 |
SHIPS有楽町店は広々とした店内で、レディースとメンズ両方を扱っています。洋服をはじめ、バッグ、シューズ、アクセサリーを取りそろえています。
洋服はインポート以外にオリジナル商品も充実しています。皆さんもぜひ足を運んでみてください!
デヴィ・クロエル氏のインタビューは
こちらのINDEXでご覧頂けます。
【取材協力】
店舗 SHIPS有楽町店
住所 東京都千代田区有楽町1-12-1 新有楽町ビル1階
電話 03-5252-7748
URL
http://www.shipsltd.co.jp※記事の更新やニューヨークファッション情報満載のコラムをガイドメルマガにてお知らせします。
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