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更新日:2006年04月06日

「ジミー チュウ」の魅力にヤラれた!

本当のオシャレは足元から。そんな靴にこだわる世界中のセレブから絶大な人気を誇る「JIMMY CHOO」の日本初の旗艦店が、表参道ヒルズ内にオープンしました!

ネクスト・エディターズバッグとして

ジミー チュウ
bag\246,750 (女優のハル・ベリーやジェシカ・アルバといったセレブリティーが持ち歩いており、「ネクスト・エディターズバッグ」として注目)
そう言えば、最近、いわゆる「エディターズバッグ」を手にする人が多くなりました。
ファッション誌の編集者が持ち始めたことから名が付いた「エディターズバッグ」はブランドのロゴが目立たないバッグが大半。
かつては一部の業界人の持ち物でしたが、結構値の張るクロエやバレンシアガなどの「エディターズバッグ」もこのごろは街中で時々、見かけます。
「エディターズバッグ」のさらに先!?じゃないけれど、ジミー チュウのバッグは数が少なくてなかなか手に入らないので、持っていたら注目されること間違いなしでしょう。


人気の理由は美しさだけでなく履き心地にあった!

ジミー チュウ
shoes\113,400(レースアップがセクシーな、ジミー チュウらしい1足です)
ピンヒールの靴ってどうしても足が痛くなるし、疲れるからはかない、と言う人が多い中、ジミー チュウの靴は一日中はいていても疲れないと定評があります。
なぜ、あんなに華奢で細いのに疲れないのでしょうか?


ジミー チュウ
shoesすべて¥59,850(定番的なハウスコレクションです)
疲れにくい理由は、インポートブランドとしては比較的インソールの幅が広く作られているおかげで、ヒールが高くストラップが細くても安定感があるからだそうです。
パンプスに関しては甲の部分の空きを浅くしてあり、親指と小指の付け根が痛まないように工夫してあるようです。


ジミー チュウ
shoes¥110,250(世界のブティック(路面店扱い)でのみ扱われている限定品)
さすが、ちゃんと計算されているんですね~。
完璧なまでに美しいシルエットにもかかわらず、女性にしか分からない、
ピンヒールをはいたときの痛みがないのであれば、ぜひトライしてみたいとガイドも思いました。

~ジミー チュウとは~
1996年、Jimmy Choo社が設立されました。
英国版「VOGUE」誌のアクセサリーエディターだったタマラ・イヤーダイ・メロン氏はスタイリッシュかつ実用的なシューズに本当の需要があると感じていて、クチュール・シューメーカー、ジミー・チュウ氏に話を持ちかけました。
96年にロンドンにブティック1号店を開いてから、現在までに世界に30店舗をオープンしました。


表参道店は日本初のフラッグシップ・ショップです!
ぜひ、みなさん足を運んでみてください。
間違いなく、ジミー チュウのとりこになるはずです。

【取材協力】
JIMMY CHOO Omotesando
東京都渋谷区神宮前4-12-10
表参道ヒルズ本館1階
tel.03-5410-0841
11:00~21:00 無休

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宮田 理江

複数のファッションブランドの販売員として実績を積んだ後、バイヤーやプレスも経験。豊富な業界キャリアを…

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