ネクスト・エディターズバッグとして
 |
| bag\246,750 (女優のハル・ベリーやジェシカ・アルバといったセレブリティーが持ち歩いており、「ネクスト・エディターズバッグ」として注目) |
そう言えば、最近、いわゆる「エディターズバッグ」を手にする人が多くなりました。
ファッション誌の編集者が持ち始めたことから名が付いた「エディターズバッグ」はブランドのロゴが目立たないバッグが大半。
かつては一部の業界人の持ち物でしたが、結構値の張るクロエやバレンシアガなどの「エディターズバッグ」もこのごろは街中で時々、見かけます。
「エディターズバッグ」のさらに先!?じゃないけれど、ジミー チュウのバッグは数が少なくてなかなか手に入らないので、持っていたら注目されること間違いなしでしょう。
人気の理由は美しさだけでなく履き心地にあった!
 |
| shoes\113,400(レースアップがセクシーな、ジミー チュウらしい1足です) |
ピンヒールの靴ってどうしても足が痛くなるし、疲れるからはかない、と言う人が多い中、ジミー チュウの靴は一日中はいていても疲れないと定評があります。
なぜ、あんなに華奢で細いのに疲れないのでしょうか?
 |
| shoesすべて¥59,850(定番的なハウスコレクションです) |
疲れにくい理由は、インポートブランドとしては比較的インソールの幅が広く作られているおかげで、ヒールが高くストラップが細くても安定感があるからだそうです。
パンプスに関しては甲の部分の空きを浅くしてあり、親指と小指の付け根が痛まないように工夫してあるようです。
 |
| shoes¥110,250(世界のブティック(路面店扱い)でのみ扱われている限定品) |
さすが、ちゃんと計算されているんですね~。
完璧なまでに美しいシルエットにもかかわらず、女性にしか分からない、
ピンヒールをはいたときの痛みがないのであれば、ぜひトライしてみたいとガイドも思いました。
~ジミー チュウとは~
1996年、Jimmy Choo社が設立されました。
英国版「VOGUE」誌のアクセサリーエディターだったタマラ・イヤーダイ・メロン氏はスタイリッシュかつ実用的なシューズに本当の需要があると感じていて、クチュール・シューメーカー、ジミー・チュウ氏に話を持ちかけました。
96年にロンドンにブティック1号店を開いてから、現在までに世界に30店舗をオープンしました。表参道店は日本初のフラッグシップ・ショップです!
ぜひ、みなさん足を運んでみてください。
間違いなく、ジミー チュウのとりこになるはずです。
【取材協力】
JIMMY CHOO Omotesando
東京都渋谷区神宮前4-12-10
表参道ヒルズ本館1階
tel.03-5410-0841
11:00~21:00 無休
※記事の更新やニューヨークファッション情報満載のコラムをメルマガにてお知らせします。
登録は
こちらから。
【関連記事】
・
アメリカンラグ シー青山店にNYの風・
「バナリパ」=「アメリカン高級カジュアル」・
超豪華!ハリウッド映画の衣装が日本初上陸!