“I LOVE GREEN”を伝えるパッケージデザイン
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| 紙マッチの形に植物の種をセットしたオーストラリア生まれのエコなプチギフト「グリーンスティック」I LOVE GREENハーブシリーズは、ハーブ8種類。パッケージデザインは15種類あります。 |
先日、友人からプレゼントされたプチギフト「グリーンスティック」。マッチブック型のおしゃれなパッケージをあけるとマッチのようだけどマッチではない!?1本1本のスティックに植物の種がついていて、軸を折って土に挿すだけで、ハーブや野菜の栽培ができるという、“エコ”をテーマにした商品でした。
そこで今回は、有限会社スープの代表取締役野口世津子さんに、「グリーンスティック」の商品企画とパッケージデザインについてお話をお伺いしました。
【CONTENTS】
Page1:“I LOVE GREEN”を伝えるパッケージデザイン
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人気商品ベスト3にみるエコのカラーデザインPage3:
企業とエコを結ぶ「グリーンスティック」の活用例| 写真をクリックすると次のページへ進みます。 |
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| 「グリーンスティック」KAWAII野菜シリーズは、野菜8種類、パッケージデザインは8種類あります。 |
ガイド松本:「グリーンスティック」I LOVE GREENハーブシリーズは、15名のアーティストによる、オリジナリティ溢れるパッケージデザインが商品の魅力となっていますね。“エコ”のイメージカラーとして、グリーン(木々の緑)やブルー(空や海の青)が採用されることが多いのですが、グリーンスティックのパッケージデザインは、さまざまなモチーフや色があります。企画者とアーティストとの間では、どのようなやりとりが交わされたのでしょうか?
野口さん:「I LOVE GREENというキャッチコピーをテーマに自由にデザインしてください」と伝えました。ただし、お店で販売するので、「作品」一辺倒ではなく、買いたくなる「売り物」であることも意識していただきました。それ以外は、特になにもありません。
ガイド松本:アーティストの方々は「グリーンスティック」という商品に、どのように共感し、パッケージをデザインしたのでしょうか?
野口さん:アーティストさんたちによって異なると思いますが、グリーンスティックという商品が、使い捨てでなく、地球に「緑」を増やす、しかもとても手軽に始めることができる、ということを広めるツールとして「おもしろい」と共感していただけたからではないでしょうか。それから、ミニマルなパッケージなので、クリエイターの方々にとっては、この小さなスペースにどう表現するのかもおもしろいと感じていただけたのでは、と思います。
ガイド松本:お客様からの反響はいかがですか?
人気の高い商品をご紹介いただけないでしょうか?