カラーコーディネート関連情報

更新日:2005年11月08日

ダークトーン~マニッシュな色

今回はメンズにもおすすめの色「ダークトーン」をテーマに色の活用術をお届けします。おすすめカラーコーディネートはパーソナルカラーのアドバイス付です!ぜひご参考になさってくださいね。

色の基本を身につけよう!
基本を身につけよう!トーン(色調)のレッスン第2回目はダークトーンをテーマにお届けします。
記事「ディープトーン~クラシカルな色」に引き続き、色の基本を身につけるためのミニレッスンをお届けします。

今回のテーマ「ダークトーン」は、マニッシュでどこか知的な雰囲気が持ち味。格好良くて、強そうな色、男性が身につけたいと思う色です。

今回は、男性向きの配色が多いので、せひご参考になさってください。女性は、凛とした大人の雰囲気で、スタイリッシュに着こなしましょう!


CONTENTS
Page1:トーン(色調)とは?
Page2:ダークトーンの特徴
Page3:おすすめカラーコーディネート パーソナルカラーアドバイス付! 
Page4:日本、フランス、中国の伝統色

トーン(色調)とは?

記事「色の三属性とイメージ」では、色相(色み)、明度(明るさの度合い)、彩度(鮮やかさの度合い)といった色の三属性をご紹介しましたが、日常生活の中では、「明るい、暗い」、「濃い、薄い」、「鮮やかな、くすんだ」というように、色のおおまかな印象を、言葉によって表現するのが一般的です。

「明るい」という言葉には、明度の高さだけでなく、鮮やかさも含まれているのに対して、「薄い」という言葉には、明度の高さと彩度の低さ(色みの少なさ)が表現されています。

このような色の表わし方をトーン(色調)と言います。トーンは、明度と彩度が複合された、色の印象を表わす方法です。

トーンの分類(赤の色相)



ペール
薄い
 
ライト
グレイッシュ
明るい灰みの
グレイッシュ
灰みの
 
ダーク
グレイッシュ
暗い灰みの
ライト
浅い
ソフト
柔らかい
ダル
鈍い
ダーク
暗い
ブライト
明るい
ストロング
強い
ディープ
濃い
ビビッド
鮮やかな
  ←彩度→

トーン分類には様々な系統がありますが、ここでは代表的な12分類をご紹介します。上の図は赤の色相を12種類のトーンに分類したものです。横軸は彩度(鮮やかさの度合い)、縦軸は明度(明るさの度合い)を表わしています。右にいくほど鮮やかに、上にいくほど明るくなります。

トーンを知ると、色の印象をおおまかにとらえることができますし、配色調和を考えたり、パーソナルカラーを活用する手がかりにもなるので、非常に便利です。今回は、ダークトーンをテーマに、活用術をお届けします!

それでは、ダークトーンの特徴を確認しましょう!

1 2 3 4
  • 印刷する
  • ブックマークする
  • 携帯に送る
  • ブログに書く

あわせて読みたい

この記事の担当ガイド

写真

松本 英恵

カラープランナー、カラーコンサルタント。カラーイメージやカラートレンドをふまえた上で、パーソナルカラ…

続きを読む

ガイドからのお知らせ

暮らしのAll About関連コミュニティ

ガイド記事を元に、「離乳食」ガイドの川口由美子さんやみなさんとで、離乳食について語り合える場所です。

メルマガ登録

【暮らしのAll Aboutメルマガ】家事のコツやマナー、家電の選び方など。賢く豊かに暮らすための情報を毎週お届けします。

ショッピングカタログ

All About ウェブマガジン

女性向け

雨が楽しくなる!レイングッズ15

男性向け

マネしたくなるアイデア住宅

暮らしの得ネタランキング アンケート実施中!

All About モバイル

QRコード

All Aboutがケータイで読める!

オススメ記事をメールでチェック

知識・経験を生かして、記事を書いてみませんか?