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ガイド記事を元に、「離乳食」ガイドの川口由美子さんやみなさんとで、離乳食について語り合える場所です。
カラーコーディネート関連情報
更新日:2003年08月31日
【9/18:情報追加!】今年の秋冬ファッションカラーの気になる色は?各カラーグループ詳細解説と秋のトレンド関連情報を追加しました。
今年の秋冬ファッションカラーの傾向は?昨年秋冬から今年の春夏を経てどのような傾向にあるのか、これまでのコラムでご紹介してきた気になる色の全体像を見てみましょう。

だんだん寒くなると、明るい軽い色よりも、暗く重い色が増えてきます。
今年は、曇天で雨が長く続き、気温の低い冷夏だったために、例年と比べて秋物が早くから出回り、暗めの色で体を覆い隠すファッションが多かったように思われます。
薄い色のタンクトップやミニスカートは少なく、ブラックやチョコレートブラウンのロングスカートやパンツ姿の人をよく見かけました。
今年の秋冬は、色相の幅もトーンの幅も非常に広く、配色もコントラストをはっきりさせた明暗配色と曖昧でソフトな配色が混在しています。
ちょっとつかみどころがないような印象を受けますが 、大きく分けて次のような傾向が見られます。
(★以下のカラーグループ画像をクリックすると、詳しい解説ページにジャンプします。)

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今年の夏は明暗配色のうち、暗い色の面積を大きくとった配色、光と影でいえば影部分をクローズアップした、もっといえば影を主役とした配色が目立ちました。この流れで秋冬も暗い色がメインになりそうです。影といっても黒とは限らず、色つきの影で、メイクでいう「シャドウ」と似ています。カラードグレイ、グレイッシュカラーは健在。
【シャドウ】の詳しい解説を読む>>>

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フェミニンなピンクから、もっと大人っぽく妖しい魅力のパープルへ。明快なパープルではなく、どこかパープルを帯びている微妙なニュアンス。赤でも青でもない不安定さ、色と色の隙間をつくニッチなカラーグループです。
【パープリッシュカラー】の詳しい解説を読む>>>

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もう一つのニッチなカラーグループ。鮮やかなグリーンではなく、どこかくすんでいたり、ややグリーンがかった色。単純なブルーから、レトロな黄ばんだブルーグリーンへ移行。グレーもカーキもグリーンがかった色が。
【グリーニッシュカラー】の詳しい解説を読む>>>
(執筆者:細谷 美千代)
ガイド記事を元に、「離乳食」ガイドの川口由美子さんやみなさんとで、離乳食について語り合える場所です。