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ガイド記事を元に、「離乳食」ガイドの川口由美子さんやみなさんとで、離乳食について語り合える場所です。
カラーコーディネート関連情報
更新日:2001年11月22日
今年おすすめの「ブラウン+ブルー」の素敵なカラーコーディネートを仙台で見つけました!流行を取り入れて自分らしくセンスアップ。
ブラウン系とブルーの配色 in仙台

キャメルのジャケットをメインに、濃淡ブルーを合わせた配色がとても素敵ですね。そのカラーセンスとチャーミングな笑顔は仙台の街で一際輝いていました。お話を伺ったところ、色の資格「色彩検定」2級を取得しているとのこと。髪の色からつま先まで気配りされたカラーコーディネートが人目を引いてましたよ、納得!
今年の秋冬の流行色の一つである「生成り~ベージュ~キャメル~ブラウン系」とブルーとの配色ですね。
メインはブラウン系で、これにブルーを合わせるのですが、ヘタをすると双方がケンカをしてしまったり、バランスが崩れてしまう難しい配色で今まで上級者向けと言われてきました。
誰にでも簡単にできるのは、「ベージュとブラウン」のような同系色の配色、「赤とブラウン」「オレンジとブラウン」のような暖色同士の配色です。
最近はオシャレ上手な方が増えているようなので、「ブラウン系」と寒色系の「ブルー」の配色を是非試してみてください。より洗練されたイメージになりますよ。
これは女性に限らず男性でも同じです。ブラウン系の上下とブルーのシャツなら男性でも抵抗なく着ることができます。
一口に「ブルー」といっても、青緑に近いブルーから青紫に近いブルーまで範囲は広いものです。「ブラウン系」となじみやすい「ブルー」は、このバッグの中にあるような、「青緑に近いブルー」。黄みが入っていてブラウン系と似ているからです。ジーンズの青は比較的よく合う青です。
かといって「青紫に近いブルー」はダメというわけではありません。 色の明るさや色みの強さを揃えればバランスがとれます。このバッグのようになじむ色が混じっているものを選ぶというのも一つの手です。
このように数色が入ったものは、合わせる色幅が増えるためとても便利です。普通、小物は服ほど多く所持しませんから、「複数の服の色に合わせられる」という色の選び方が重要です。

見えにくいかもしれませんが、イヤリングもキラキラ透明のブルーなんですよ。シャツもバッグと同様、白、水色、濃い青のプリントです。足元は流行のプレーンタイプの黒ブーツと黒ハイソックス。まさに今年おすすめのカラーコーディネートですね。
(執筆者:細谷 美千代)
ガイド記事を元に、「離乳食」ガイドの川口由美子さんやみなさんとで、離乳食について語り合える場所です。