文章: 細谷 美千代(All About「カラーコーディネート」旧ガイド)
カラー検定 全級に共通する事柄
カラー検定 3級の勉強方法
カラー検定 2級の勉強方法
カラー検定 1級の勉強方法
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カラー検定 全級に共通する事柄
カラー検定全級に共通する事柄を以下にまとめました。次のページからは、3級、2級、1級各分野について詳しく解説しています。
A:最低限これが必要
検定主催団体 東京商工会議所 の公式テキスト。
検定は公式テキストの内容を基に出題されている。
◆公式テキストは、全国主要書店、商工総合サービスで販売されています。
◆新カラーチャートは、改訂版公式テキスト付属 「CCIC」を構成する無彩色、有彩色トーンの中から選んで一覧にしたもの。無彩色10色と有彩色の12色相を10トーンで構成した、計130色のカラーチャート。「CCIC」の色記号、マンセル記号、慣用色名対応表あり。
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B:大抵の人が持っている
3級、2級は、検定主催団体の公式問題集。公式テキストに対応している。
◆公式問題集は出題傾向を知るために、大抵の人が購入して一度は解答している。それでも足りないと思う人は、市販の参考問題集を購入している。
3級、2級、1級ともに公式ワークブック。カラーページを切り貼りして配色演習を行う。
*「今年のカラー検定はココが違う」をご覧ください。
平成15年度冬期検定は、1級テキストが改訂され、また初の公式ワークブックが重要になります。
◆3級、2級の公式問題集は、全国主要書店、商工総合サービスで販売されています。詳細は東京商工会議所
カラー検定案内ページでご確認ください。
◆市販の参考問題集は、全国書店で販売されています。なるべく最新版を購入しましょう。
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C:余裕があれば欲しい
1級は、公式過去問題。
前の級の公式テキスト。(2級受験者は、3級公式テキスト。1級受験者は、3級、2級公式テキスト。)
色彩関連書籍、主催団体の検定情報等。
◆一部、前の級の範囲から出題されることがあります。3級から順に勉強していない場合、前の級の勉強を忘れないようにしましょう。
◆カラー検定公式テキストは、非常に丁寧に書かれているため、他の色彩関連書籍をあまり必要とせずテキスト1冊だけで十分といえます。他の色彩関連書籍は、テキストの内容をより深く理解するために、各自気に入ったものを数冊購入するとよいでしょう。
◆色彩関連書籍は、全国書店、オンライン書店で販売されています。絶版の場合は、図書館や古書店で探すとよいでしょう。
*「あの色名がすぐわかる待望の一冊」
*「色の辞典【今日の用語】検索」
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