ガイドのおすすめ野菜レシピ

更新日:2009年10月21日

長いもの炊き込みごはん

生だとシャキシャキ、すりおろすとトロトロの長いも。そんな長いもを加熱して食べたことはありますか? 火を入れた長いもは箸でつまむとホロッとするほど柔らかくて、ほっくほく。醤油味のごはんとの相性もぴったりです。覚えておくと便利な長いもの下ごしらえの方法も合わせてどうぞ。

長いもの炊き込みごはん

所要時間:30分

カテゴリー:ご飯炊き込みご飯

 

ホクホクの長いもがたっぷりの炊き込みごはん

生だとシャキシャキ、すりおろすとトロトロの長いも。そんな長いもを加熱して食べたことはありますか? 火を入れた長いもは箸でつまむとホロッとするほど柔らかくて、ホクホク。醤油味のごはんとの相性もぴったりです。覚えておくと便利な長いもの下ごしらえの方法も合わせてどうぞ。

長いもの炊き込みごはんの材料(2人分

炊き込みごはんの材料
長芋 350〜400g
2カップ(米の計量カップで)
だし 2と1/3カップ(米の計量カップで)
調味料
大さじ2
醤油 大さじ1と1/2
少々
長いも下ごしらえ用の材料
少々
少々
飾り用の材料
もみのり 少々 
かぼす 皮の千切り少々 ※ゆず、すだちなどでも可

長いもの炊き込みごはんの作り方・手順

炊き込みごはんの作り方

1:

米を洗って30分浸水させ、水気をしっかりと切ります。

2:

ピーラーなどで長いもの皮をむき、一口サイズの乱切りにします。

3:

ボウルに乱切りにした長いも、酢、塩を入れてよくもみこみ、5分放置したら流水で洗って、水気を切ります(長いものぬめりを取るためです)。

4:

炊飯器に米、だし汁、調味料を加えて、ざっと混ぜたら、上に長いもをのせ普通に炊きます。

5:

炊き上がったらひと混ぜし、塩気が足りないようなら塩で味を調節してください。むらし機能のついていない炊飯器の場合は、10分蒸らしてから混ぜてください。

6:

茶碗に盛り付けて、もみのりとかぼすの皮の千切りを散らしてから、召し上がれ。

ガイドのワンポイントアドバイス

長いもは3種類あるので、用途に合わせて選ぶことをおすすめします。今回使用したのは「長いも」。長細くて水分が多く、シャキシャキしているのが特徴。今回は加熱してホクホク感を引き出しましたが、サラダなどの生食にも向いています。 また野球のグローブのような形をしているのが「いちょう芋」と言い、適度な粘りがあるのでとろろにぴったりです。ゴツゴツの塊がまるでげんこつのような「大和いも」は、強い粘りがあるので、すりおろして揚げ物にもおすすめです。
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この記事の担当ガイド

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江戸野 陽子

「野菜のソムリエ」として雑誌、広告などで活動中。野菜・フルーツの選び方、保存方法、下ごしらえなど、野…

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