普及が広がるネットスーパーとは
例えば近くのスーパーやコンビニなどで行う日常的な買い物においてネットを利用している方はどの程度、いらっしゃるでしょうか。
ネットショップは、今まで現地に行かなければ手に入らなかった特産品が家にいながらにして簡単に購入できるとあって大変、重宝されています。しかしこれは毎日行うことではありません。つまり非日常です。また、配送されるまで時間がかかることもしばしばです。
これに比べ、ネットスーパーは、主に食料品や日用雑貨などを扱い、即日もしくは翌日には商品を配送してくれます。まだ対象地域が限られていることが多いですが、誰もが日常的にインターネットが利用できるようになったいま、毎日の買い物など日常に密着したネットスーパーがより求められているのではないでしょうか?
今回は、いま少しずつ普及が始まっているネットスーパーをご紹介します。
食卓.jp
東急、マルエツ、紀伊国屋のほか、関西のスーパーも参加するネットスーパーモール。食卓.jp
ショッピングモール最大手、楽天が運営するネットスーパーモール、
食卓.jp。紀伊国屋、マルエツ、東急の3店舗のほか、10月20日からはネット関西スーパーが参加しています。配送先はマルエツは東京23区、町田市、横浜市。紀伊国屋は全国。東急ストアは東急田園都市線の神奈川県沿線。ネット関西スーパーが神戸、芦屋の一部地域です。
おすすめのポイントは、楽天が運営しているとあって、楽天ID、楽天ポイントが利用できるという点です。楽天の会員であれば通常の楽天ショップと同様に買い物ができるというのは他のネットショップに比べて大きな利点になるでしょう。
買い物方法に関しても、毎日利用に便利な購入履歴からの注文、自宅以外への配送もできるお届け先の複数登録のほか、掲載されていない商品のリクエスト機能などもあり、利用を重ねていくたびに便利になる仕組みとなっています。
アイワイネット
ネットスーパーでは日本最大級の店舗数を誇るイトーヨーカドーのネットスーパー
イトーヨーカドーが運営するネットスーパー、
アイワイネット。東京を始め、北海道、岩手、大阪、広島など14都道府県の一部で利用ができます。利用可能店舗は既に100店舗を超えていて、さらに拡大の予定とネットスーパーでは最も幅広い地域をカバーしています。
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