早期英語教育の専門家。児童英語教師歴25年。教育学修士(岐阜大学)。小学校英語教育事情や民間英語教室…
ガイド記事を元に、「離乳食」ガイドの川口由美子さんやみなさんとで、離乳食について語り合える場所です。
子供英語関連情報
更新日:2005年09月20日
そろそろハロウィンの季節ですね。子供の想像力をかきたてる怖い物語の読み聞かせはハロウィンを盛り上げる大きなポイントです。
怖い話は、香辛料のように脳に刺激を与えてくれます。あのドキドキ感、怖いけど見たい、聞きたい心理。怖い話を話し始めると、子供たちは集中して話を聞き始めます。私はあの瞬間が大好きです。どんなクラスも怖い話は集中して聞きます。ヨソを向いている子供はいません。じーっと先生の顔を見て話に聞き入っています。
子供の心に「次はどうなるの?」「次に起きることは?」などの気持ちが起こり、想像力がフル回転状態なのでしょう。頭の中には、想像した映像が映し出されているのだと思います。
怖い話、ミステリーは、前回の記事:子供の想像力、どう伸ばす?でご紹介したティーチングアプローチの一つの方法です。ハロウィンも近いことですので、絵を見せずに物語だけ読み聞かせるようなアプローチをしてみるといいと思います。
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![]() | 私がアルク出版の「子ども英語10月号」で 紹介している本です。7話入っていますが、 一番のオススメは「グリーンリボン」です。 イラストも不気味さがよく出ています。 英語は易しく短文。 |
![]() | 17編の短編が揃っています。それぞれ2~3つ ずつ不気味なイラストがついています。 どれも短い話なので読み聞かせに向いています。 英語は普通で短文。 |
![]() | スカラスティック社が出している小学生・中学生 用の怖い話。全部で9話です。作者はそれぞれ 異なり、日本でも有名な江戸川乱歩も一編あり ます。イラストなし。 英語はやや難で長文。先生が易しく文章を直し て話すといいです。 |
■ハロウィン雰囲気を出す!
まずは色。オレンジと黒で統一して使いましょう。紙、布などで壁面をカボチャのおばけとコウモリの切り抜きを!
■オブジェを隠しておこう!
関連オブジェを近く置いておきましょう。手のオブジェは効果的。教室のあちこちに物語と関連する不気味なオブジェがあると効果絶大です。
■ハロウィン音楽を流そう!
不気味な音楽が流れるだけで、そこはハロウィンの世界になります。
ガイド記事を元に、「離乳食」ガイドの川口由美子さんやみなさんとで、離乳食について語り合える場所です。