早期英語教育の専門家。児童英語教師歴25年。教育学修士(岐阜大学)。小学校英語教育事情や民間英語教室…
ガイド記事を元に、「離乳食」ガイドの川口由美子さんやみなさんとで、離乳食について語り合える場所です。
子供英語関連情報
更新日:2005年03月08日
腹式発音をすれば英語の音を正確に出せるようになります。「息」をマスターして発音上手になりましょう。
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| 発音をきれいにすると自信がつく |
英語の発音もトレーニングで上手になります。今週から三回に分けて発音上手なママになるポイントの記事を書きますね。日本人英語の発音からネイティブに近い発音を目指しましょう。第一回は「息」です。
「日本語英語の発音で堂々と話せばいいじゃないか」という考えももちろんあります。でもそれが「通じない英語」だったり、何度発音しても相手に理解してもらえないようではコミュニケーションの道具だとは言えないでしょう。
私自身もアメリカで通じなかったときはさすがにメゲました。変な話ですが、ホームステイ先で飼っていたテリア犬に「Roll Over」と命令して無視され続けてました。犬にも通じない・・当たり前ですが(笑)。一ヶ月ほどしてその犬が私の命令に従ったときはさすがに嬉しかったですね。
よく考えてみると英語を話す自信がなかったために小さな声でボソボソと言っていたことに大きな問題がありました。変な風にR発音を巻いてみたり・・・。必ずしも発音が抜群に上手くてもスラスラ話せることとは繋がっていきませんが、通じるように話すためには意識を少しだけ変えてみましょう。
次のような発音の指導を受けたことはありますか?「P」の音の練習のときに必ず使う道具・・・それは一枚のティッシュペーパー。これを口の前に手でぶら下げて、ティッシュペーパーが吐く息で飛ばされるまで練習をします。フォニックス(音素)の指導時によく使われる方法です。
ネイティブ発音で一番最初に気付くことは「息」の量です。例えば、「Who」「Where」を発音するとき、彼らは息をたくさんはいています。ところが日本人が発音すると息があまり出ていない。ティッシュペーパーを使うのは息を多量に出すための方法です。
●発音するときは息をたくさん吐くことが一つ目のポイントです。
お腹から声を出すように心がけると、息がたくさん出ますからうまく発音できます。そうすると、自然に声も大きくなりますね。大きな声で話す練習は大変効果的です。
●お腹の底から声を出しましょう。腹式発音が二つ目のポイントです。
>>三つ目と四つ目のポイント>>
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