「あるじゃん」を中心に活躍するガイドが保険をわかりやすくひもといて解説します。

「お金のこと、考えてみようかな」と思ったら、読んでください。お金儲けのためじゃなく、自分の幸せな未来のために、お金の計画を立てましょう。その方法やヒントをご紹介します。
「子ども手当」は誰にとっても得?
更新日:2009年10月08日
子ども手当の使い道の選択肢の1つとして、こども保険への加入が考えられます。子ども手当のうち、月約2万円を貯蓄性の高いこども保険の保険料に充てたら、いくらの教育費が作れるか調べてみました。約400万円(父親:30歳、子ども:2歳男児、17歳満期の場合)でした。大学でかかるお金の全部はムリでも、かなりの部分が賄えそうですね。予定通り実施され、恒久的に続いてくれることを期待しましょう。