趣味は出産、特技は安産。バースコーディネーターとして、プレママ・ママのメンタルサポートやライフスキル…
ガイド記事を元に、「離乳食」ガイドの川口由美子さんやみなさんとで、離乳食について語り合える場所です。
出産準備関連情報
更新日:2008年09月08日
妊娠中に同世代の友人や、後輩などの結婚式にお誘いを受けることは多いと思います。初めての妊娠であれば漠然とした不安を持つこともあるでしょう。今回は妊娠中の結婚式参列についてお伝えしたいと思います。
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| マタニティでも装いを楽しんで |
装いに関しては、参列する時期に応じて色んな楽しみ方があると思います。初期であれば、マタニティウエアでなくても、ウエストに余裕のあるドレスであれば充分OK。レストランウエディングでしたら、フォーマルでなくてもサンドレスでカバーできると思います。
妊娠16週から20週くらいからお腹がどんどん目立ち始めますので、動きやすいマタニティにするといいですね。お洒落なドレスのレンタルショップにも、マタニティのドレスは増えているようですので、レンタルで充分だと思います。
QOOL フラン
※購入はこちらから
妊娠中にフォーマルドレスをあえて買うのであれば、産後の授乳期まで使えるようなものにすると便利です。機能的でお洒落な授乳服を販売しているモーハウスでは、「QOOL」というブランドで、素敵なフォーマルなドレスを出しています。産後の授乳期間も考えたドレスですので、便利で長く使えると思います(マタニティ専用ではないので、お腹は入りますが上がってしまう可能性があります)。
ドレスに合う靴は、ハイヒールは履けませんが、ローヒールでも素敵なパンプスがたくさんありますよね。また、近年、フォーマルな席でかかとの無いミュールサンダルをはいている人をたまにみかけます。サンダルは、プロトコールマナーの世界では、ベッドサイドシューズと呼ばれ、売春婦の定番とされます。外国人の招待客が多い結婚式では驚かれてしまうかも。いくらローヒールだからといってミュールは厳禁です。
小物としておすすめなのは、シルクのショール。ドレスはどうしても肌を出しますので、冷え対策になります。フォーマルな席でもシルクは適した素材ですし、敏感になりがちな妊娠中の肌のためにもいいと思います。
結婚をするカップルにとっては、妊娠・出産はこれから辿る道。最近では「おめでた婚」も全体の25%はあるということです。お二人の幸せを願うと共に、「これから一緒に子育てを楽しみましょう」という、お互いとって素敵なスタートの場になると良いですよね。
【関連リンク】
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